お気楽パソコンライフ

ITライフ、シニア情報生活アドバイザー、シニア支援サイト「人生・活き生き塾」、Webアクセシビリティ支援サイトを主宰する臼倉登貴雄のホームページです。

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シニア情報生活アドバイザーマガジン(第62号?2009年9月28日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第62号?2009年9月28日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●2009年度アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長。期限迫る!

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」開催迫る!

   多くの方の参加申し込みを!

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●初めてのアドバイザー養成講座を実施

  ― シニアネット刈谷 ―

[スキルアップ講座]

 ●デジカメ選びのポイント 最終回

  ? ダイヤネット 助川 泉 ?

[参考情報・資料]

 ●時代をかえる次世代高速モバイル通信WiMAX

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○デジカメ写真で「自分史」を作ろう!

 無料フォトアルバム作成ソフト『デジブックブラウザ』なら、
 簡単に「自分史」ができちゃいます。

   使いたい写真を選んで、作成ボタンをポン。

 それだけなんです♪
 あとは、お好みのBGMや演出効果、コメントを入力して、
 あなたらしい「自分史」に仕上げてください。
 
 作った「自分史」はパソコンで楽しむことはもちろん。
     
   DVDでテレビで楽しんだり、
   まるで本屋さんで売っている本のように製本したり、
   (ハードカバー製本がなんと2100円からできますよ!)
   
 デジブックならいろいろ表現で楽しめますよ。

まずは、無料で『デジブックブラウザ』をダウンロード!
使い方がわからない場合は、お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


『デジブックブラウザ』は、こちらからダウンロードできます。(無料)
→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

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■トピックス■
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 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?
 
 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●2009年度アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長。期限迫る!

 平成20年度の更新はシニア情報生活アドバイザー養成団体や更新対象者の方々
のご要望やご都合等を考慮し、皆様の高い意欲にお応えすることを第一として、
9月末まで随時受け付けを行ってまいりました。

 期限が迫ってまいりましたので、手続きされる方は至急お急ぎください。

 お問い合わせ先は下記のとおりです。
 アドバイザー事務局のメールアドレスは次の通りです。 sa@nmda.or.jp

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」開催迫る!

   多くの方の参加申し込みを!

 シニア情報生活アドバイザーの皆様の活動に欠かせない場であります「シニアネ
ット」の発展やその普及をめざして、「シニアネットフォーラム21in九州」を
10月23日(金)、熊本市の「パレア」で開催します。

 現在、参加申し込みを受付中です。多数の皆様のご参加をお願いいたします。

 詳細および参加申し込みは下記HPをご覧ください。
 URL:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●初めてのアドバイザー養成講座を実施

  ― シニアネット刈谷 ―

 刈谷市はトヨタ系企業の母体であるトヨタ紡織、豊田自動織機などトヨタグルー
プの本社が集中している人口およそ15万人の町です。

 市の施設として北部・中部・南部に生涯学習センターがあり、それぞれその中に
はパソコン研修室があります。

「シニアネット刈谷」は最初に出来た南部生涯学習センター(通称「たんぽぽ」)
のパソコン研修室を拠点に活動しています。

“「シニアネット刈谷」は刈谷市在住の50歳以上のシニアの皆さんが、パソコンの
学習を通じて地域にコミュニケーションネットワークの輪を広げ、人生をより豊か
でより楽しいものにすることを目指す集まりです。”という呼び掛けに応えて集ま
った皆さんが6つのグループに分かれ、それぞれ曜日と時間を異にして毎週1回パ
ソコンの勉強をしています。
 現在の会員は約70名で、その内14名がシニア情報生活アドバイザーです。

 6つのグループには世話役が一人ずついて、その6名が集まって「世話役会」を
作り、グループ間の調整やグループの枠を超えた活動の企画・運営に当たっていま
す。

 各グループでの「勉強会」「食事会」「小旅行」の他に、グループの枠を超えて
実施する行事としては、奇数年に行っている「周年総会」(9月6日に7周年記念
総会を開いたところです)、偶数年に行っている「バス旅行」、市が主催する「福
祉・健康フェスティバル」への参加、「夏期講習会」などがあります。

 一方14名のアドバイザーが集まって「アド会」を作り、研修や話し合いをする
場としています。
 世話役会からの依頼を受けて講師・アシスタントの派遣もしています。

 シニア情報生活アドバイザーの活動の場の一つとして、地元ケーブルTVが定期
的に行っている無料のパソコン講座のアシスタントがあります。
 アシスタント料が戴けるので、責任と緊張感を持ってやっています。
 こういう機会が講師・アシスタントとしての力量アップに役立っていると思いま
す。

 アドバイザーは「シニアネット刈谷」の活動とは別に、独自で「デジカメの講座」
や「身障者対象の講座」や「VISTAの講座」など自分の得意分野を生かした活動もし
ています。

 今年度、「シニアネット刈谷」にとって初めてのアドバイザー養成講座を実施し
ました。
 早くから実施する計画はあったのですが、適当な会場が見つからず、これまで延
び延びになっていました。

 市の生涯学習課と何度も交渉する中で、ようやく生涯学習センターを会場として
使ってよろしいと言う許可が出て、やっと第1回の養成講座を実施することが出来
ました。
 ただ、公的な施設と言う制約があるので開始時間、終了時間などで融通が利かな
いなどの問題点はありますが、とりあえず、会場が確保できたことを喜んでいます。

 7年前「シニアネット刈谷」を立ち上げた当初はメールアドレスを持っている者
も数名しかいませんでした。
 名刺の作り方を勉強しても家にプリンターを持っている者がほとんどいない状態
でした。

 現在ではメールアドレスはもちろんですが、全員がホームページを持ち、更新で
きるまでになりました。

 会員のレベルがかなり高くなってきたために、現在問題点として浮上しているこ
とがあります。
 それは新しい会員が入会し難いことです。

 新しくパソコンを始めたいという人たちをどうやって支援していくか、その受け
皿をどうやって作るかと言うことが差し当たっての課題となっています。

 その課題を解決するためにも、現在、南部を中心とした活動になっていますが、
北部と中部の生涯学習センターでも講座を新設し、新しく資格を取得したアドバイ
ザーに活躍する場を提供しながら、刈谷市全域にパソコンを契機とするシニアのネ
ットワークが広がることを期待しているところです。

                        シニアネット刈谷
                          代表 若 井 光 也
                   URL: http://www.katch.ne.jp/~wakai/

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■スキルアップ講座■
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 ●デジカメ選びのポイント 最終回

 今まで4回にわたりデジカメスペック(仕様)の歴史的、技術的背景について
やや詳しすぎるぐらい解説しました。

 各メーカーからデジカメの新製品が不景気にもかかわらず、続々と登場してきて
います。
 理由はデジカメの完全オート化、よりよい画像を撮影するための光学的性能と、
エレクトロニックスの組み合わせによるカメラ性能の進歩は電池、メモリー等周辺
機器の小型化、技術的貢献は大きいです。

 高い買い物であるだけに、あれこれ悩むことも多いはずです。
 いくつかの製品に目星をつけて比較するために、カタログの収集、インターネッ
トによる検索、知人にアドバイスを受けたりします。
 店頭で購入希望製品の自分自身によるチェック等は行いたいです。
 デジカメのスペック表で、チェックすべき項目と、その基本的意味、見方、最近
のデジカメのトレンドを理解することが重要です。
 全4回の本解説で、「最新製品はここまで進んでいるのか」「そもそもこの用語
の意味はそういう意味だったのか」は理解出来たと思います。

 デジカメを購入するとき「前のデジカメと同じことができればよい」という条件
で選ぼうとすると、店頭の新製品はほとんど満たしており2?3年前のものは今ま
でよくこんなものを使っていたと思うことさえあります。

○どんなデジカメを選ぶか

 デジタルカメラのスペックはカタログやWebページを見れば見出すことは出来
ます。
 これまでにチェックすべき項目につき詳述しましたが、以下項目を列挙し「まと
め」とします。
 新しいデジカメを購入する時の指針としてほしいです。
 用語の意味が分からないときは前の記述を参照するか、Google,Yahoo等の索引を
使用してください。

*1眼レフかコンパクトデジタルカメラ
(1眼レフは重いがピント、画質、遠近感等、素晴らしい写真を撮ることが出
来る。コンパクトデジカメも完全オートで光学倍率10倍以上のものまであり
、ハンディです。)

*有効画素数(CCD、CMOSの2種があるがCMOSの方が高級)
(画素数は大きいほどよい。100万画素前後で充分)

*レンズ
(メーカー、焦点距離。F値、光学倍率、例えば光学倍率10倍28mm?
280mm、 焦点距離は35mmフィルム換算値で比較、広角側焦点距離
も重要、レンズの明るさを示すF値は、小さいほど明るく、暗い場所での撮影
の「ぶれ」が減少します。通常は3.0以下、ズームレンズではレンズの広角側と
望遠側のF値が表記されています。望遠側のF値が5.0を超えているとかなり暗
いレンズです)

*ボデーの大きさ・重さ(本体500gr以上はかなり重い)

*記録画素数(画像サイズ、ほとんどのカメラで問題なし)

*記録媒体(SD,SDHC.コンパクトフラシュ、大きさも1GB?4GBそれ以上
、種類により価格差がかなりあります)

*電池(汎用品単三、専用充電池―リチウムイオン電池、電池1回充電
で1日充分撮影出来るか、予備電池の価格調査)

*液晶(サイズ2.5?3インチ)

*感度(ISO感度、例えば100/200/400/800/1600・・・・・)

*撮影モード(フルオート、シャタースピ-ド、絞りを変更できる製品は撮影の
幅も広がるが複雑になります、最近は各状況をおまかせで撮影するインテリジェ
ントオートモードが開発され、人物、風景、接写、夜景等に設定撮影します
機種もある。動画、音声も記録出来る機能もあります。)

*その他の機能(ムービー、手ぶれ防止、ダストリダクション、防水他)

*アクセサリー(フラシュ、三脚他)

 大きくてもよい。重くても良い。操作は多少面倒だが、きれいな写真を撮り
たい。このような人はデジタル一眼レフを選んでください。その他の人はコンパ
クト型カメラを選んでください。
 パソコンやカタログ、比較.com等によりスペック表を見て製品を絞り込んで、
実際に店頭に行き、かたち、質感、色、重さ等製品を見たり、触ってチェック
してみましょう。

「スムーズに操作ができるか」「カメラがしっかり構えられるか」小型のものは構
え難いこともあります。
「シャッターボタンは押しやすいか」2段押しが確実に出来るか。「起動時間は短
いか」起動時間、再生時間感覚は2秒以内だとストレスを感じない。液晶画面は大
きく、鮮やかに映るかどうかチェックします。
 設定や、変更やカードのフォーマット方法をチェックします。
 カードはコンパクトフラシュか、SDの場合SDHCも使用可能か。電池は単三使用可
か、専用電池かを確認します。
 最近は動画を撮影できる構造や、1眼でもレフレックスでないミラーレスタイプ
や、交換レンズ付き等が続々と出てきています。

 また機能としては手ぶれ防止、防水、防塵、等考えられるものは大抵付加した製
品があります。
 その機能や、性能を見極め、自分の目的と照合することが重要です。

 最終的には個人の判断で購入しよう。

                           (完)

                         ダイヤネット 助川 泉

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■参考情報・資料■
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 ●時代をかえる次世代高速モバイル通信WiMAX

 7月1日に次世代高速モバイル通信WiMAXがスタートしました。

WiMAX(「ワイマックス」Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略)

 無線通信技術の規格のひとつです。

 規格名は「IEEE 802.16-2004」で、最大伝送速度は最大74.81Mbps(20MHz帯時)
と公表されています。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/WiMAX

 光ケーブル並みかそれ以上の伝送速度で無線LANが使えるということです。

 商用サービス(プロバイダ)では、理論値で下りで40Mbps、上りで10Mbpsと掲載
されています。

 使用料は月4,000円代、通信カードは1万2千円位で売られています。

 私は、無線LANをウィルコムのPHS(伝送速度スピード128kbps)で使用して
いますから伝送速度については遅いために何時もストレスを感じていました。
 同じぐらいの使用料で使えるのであれば乗り換えたいと思いましたが、問題は使
用できるサービスエリアがまだ限られているということです。
 したがって、今直ぐ乗り換えることは断念しました。

 UQ WiMAX | サービスエリア
 http://www.uqwimax.jp/service/area/

 すでに、WiMAXモジュール内蔵ノートが売られています。これからは、多くのノー
トPCに内蔵されていくでしょう。

 WiMAXモジュール内蔵ノートPCラインアップ
 http://kakaku.com/magazine/0908wimax/

 WiMAX 対応製品情報
 http://www.intel.co.jp/ja_jp/consumer/learn/wimax.htm

 今後の関心は、多くの家電製品などにWiMAXモジュールが組み込まれると、私たち
の生活が一変することです。

 サービスエリアの拡大には時間がかかるでしょうが、WiMAXモジュールは近い将来
情報機器をはじめとしてさまざまな家電にも組み込まれていくと思われます。

 そうすると情報機器や家電製品がWiMAXモジュールによって相互にシームレス化さ
れ、本当のユビキタス時代が到来するでしょう。

                                 (臼倉)

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

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 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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