お気楽パソコンライフ

ITライフ、シニア情報生活アドバイザー、シニア支援サイト「人生・活き生き塾」、Webアクセシビリティ支援サイトを主宰する臼倉登貴雄のホームページです。

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シニア情報生活アドバイザーマガジン(第61号?2009年8月26日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第61号?2009年8月26日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」の募集を開始

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●2009年度シニア情報生活アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長

[アドバイザーの活動紹介]

 ●アドバイザーとしてのスキルアップを特に重要視して活動

   ?大塚  司 さん?

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●設立して10年、会員数は1,300名

   ? 熊本シニアネット ?

[スキルアップ講座]

 ●デジカメ選びのポイント 第4回

  デジカメの重要な部品である「電池」について紹介

[参考情報・資料]

 ●パソコンの省エネで地球温暖化防止と経済的節約

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○デジカメ写真活用術!!デジブックのご紹介

突然ですが、皆さんはデジカメをちゃんと使いこなせていますか?

「写真を撮りっぱなし。」
「パソコンに保存しっぱなし。」

↑もったいない!

せっかくデジカメとパソコンを買って、インターネットまで接続したのですから、
無料Webアルバム作成ソフト『デジブックブラウザ』で写真を楽しみましょう。

このソフトなら、

1、パソコンに保存した写真を一発表示!
2、撮影日順に自動整理
3、自分好みにカスタマイズ整理
4、きれいに色味補正
5、写真を印刷
6、Webアルバムの作成
7、BGMやコメントなどで写真を演出
8、家族や友人とWebアルバムを共有
9、ブログやホームページに公開

などなど写真を楽しむ機能がたくさんあります!
デジカメで撮った写真を『デジブックブラウザ』で整理。
Webアルバムを作って、みんなと感動を共有しましょう。
デジカメがもっと楽しくなりますよ!

デジブックブラウザは、こちらからダウンロードできます。
→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/

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■トピックス■
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 ●「シニアネットフォーラム21in九州」の募集を開始

 シニア情報生活アドバイザーの皆様の活動の場でもあります「シニアネット」の
ますますの普及、発展をめざして、「シニアネットフォーラム21in九州」を10
月23日(金)、熊本市の「パレア」で開催します。
 皆様のご参加をお待ち致しております。ぜひ九州観光等をかねてご参加頂くのも
よろしいのではないでしょうか。
 また、好評を博しております「シニアネット交流広場」への出展も積極的にご応
募ください。
 参加お申し込み等詳細は、当協会のHPをご覧下さい。URLは下記の通りです。

  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?
 
 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKA(旧日本自転車振興
会)の補助金を受けて、現在「シニア情報生活アドバイザー養成推進事業」を実施
しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたっては必ず
当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。
 URLは次の通りです。
 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●2009年度シニア情報生活アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長

 2009年の更新は原則09年5月末を期限として行っておりましたが、シニア
情報生活アドバイザー養成団体や更新対象者の方々のご要望やご都合等を考慮し、
皆様の高い意欲にお応えするため、9月末まで随時更新を受け付けております。
 何らかの理由で更新手続きの機会を逃された方には是非、この期間中に更新して
いただき今後の活動に邁進していただければと思います。
 お問い合わせ等、アドバイザー事務局までご連絡をお願いいたします。
 アドバイザー事務局のメールアドレスは下記の通りです。
 sa@nmda.or.jp

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■アドバイザーの活動紹介■
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 ●アドバイザーとしてのスキルアップを特に重要視して活動

                          ?大塚  司 さん?

 2004年に養成講習実施団体に指定されてから、熊本県とのコラボレーション
でシニアITリーダー講習を併設し、広報と募集は県が実施します。

 認定者は自動的に熊本シニアネットの教育普及部員となりアドバイザー会議に出
席します。

 現在、160名のアドバイザーが誕生しており定例の月1回のアドバイザー会議
実施、また会員を主体の毎月2講座(延べ4日)の本部講習を実施しています。

 本部講習実施は、九つの担当グループ講師を編成して取り組んでいます。

 平成20年度における本部講習は、年間26回、延人員800名の受講者があり
ました。

 また、各支部での勉強会、例会においても講師として活躍中です。

 最近、内部での活動が徐々に認められつつあり、行政、市公民館、病院など外部
からの講師派遣の依頼があり積極的に対応しています。

 熊本シニアネットも結成10年目を迎える事になりました。

 本来の目的である「高齢者の孤独をなくし、生きがいのある創造を計る」ことの
達成に寄与できるアドバイザーを目指します。

[アドバイザーのスキルアップ講座について]

 本部講習、そして外部講習受託が予想されアドバイザーとしてのスキルアップが
特に重要視されるところです。

 本部講習は6ヵ月毎のスケジュールを組んで、アドバイザー会議の席上、テーマ
ごとの事前講習、事後報告を行います。

 また、メイン、サブ講師としての在り方についての再認識を図ることを目的に、
それぞれの立場での体験発表をアドバイザー会議で実施します。

 本部講習実施では、講師だけが苦労してきた経緯がありますが、担当グループ員
が協力して取り組む姿勢が各グループにおいて見受けられようになりました。

 徐々にではありますが、本部講習対策会議からグループ会議回数増などにそのこ
とが現れてきています。

               熊本シニアネット 教育普及部長  大塚  司

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●設立して10年、会員数は1,300名

   ? 熊本シニアネット ?

「シニアの孤独をなくし、楽しく学び、遊ぶ、社会活動の3拍子で高齢者の生きが
いづくりの創造をはかる」という理念に基づいて、1999年7月21名で発足し
ました。
 その後マスコミなどによって報道されると会員も増加し、2009年7月現在の
登録番号は、1312番です。

 熊本シニアネットが熊本の元気な高齢者を支える一助になればと、多くのキャリ
アを持ったシニア世代が「みんなが先生、みんなが生徒」の合言葉でIT関連のみ
ならず、多方面の知識を教えあい、社会活動を広げています。

 熊本シニアネットの特徴は、歩いていける所に支部(私たちは通称サロンと呼ん
でいます)があることです。

 熊本県には、シニアネットが一つしかないこともありますが、県内いろんなとこ
ろにサロンがあり、現在13サロンがあります。

 その場所は、養護老人ホームや老健施設、大学の構内、公民館、社会福祉協議会、
個人住宅など色々でそれぞれの事情で増えたり減ったりします。

 支部の運営は自主運営です。本部は一切拘束しません。

 お助け塾がそもそもの始まりで、「みんなが先生、みんなが生徒」の方針で運営
します。

 したがって遊び中心の支部、勉強に主力をおく支部、デジカメに強い支部など支
部ごとに特徴があり、会員はどこの支部に参加しても良いことになっています。

 このことが日本一会員数の多いシニアネットとして分裂もせず続いている秘訣か
もしれません。

 会員には2種類あって

「正会員」は、年会費3,000円を納めて会の運営に参加することが出来ます。

「メール会員」は、会費を納入しなくても良いが、会の運営には参加できません。

 メーリングリストは利用できますし、その他の活動は有料で参加できます。

 組織としては、事務局の他にシニア情報生活アドバイザーを束ねる教育普及部、
新入会員歓迎会や観桜会、定時総会などオフ会担当の交流企画部、熊本シニアネッ
トの顔であるホームページ部、高齢者の医療福祉を担当する保健福祉部、本部、支
部の機器を管理する機器管理部、サーバー管理部等があります。

 それぞれに現役時代の特技を生かして活躍してもらっています。

 一方で、熊本県とのコラボレーションによるシニア情報生活アドバイザー制度の
導入により、シニアのITリーダー育成においても講習関係の活発化を進め、そこ
で学んだことを地域に広めていく核となり、そうしたシニアの教育は、地域の活性
化にもつながっています。

 熊本シニアネットの理念に「シニアの孤独をなくし、楽しく学び、遊ぶ、社会活
動の3拍子で高齢者の生きがいづくりの創造をはかる」を掲げてスタートして10
年目、目的の一部は会員の理解と支えによって達成されつつあるようにみえます。

 10年前はIT(情報技術)を活用するシニアは少数派でした。はたしてシニアネ
ットが成立するのだろうかと周囲は疑問視していました。

 しかし現在シニアを取り巻く環境はITの渦中にあって、足を役所に運ばずとも税
金申告や、銀行決済などがネット上で行える社会になってきました。

 当初「ITを利用して交流を活発にする」という熊本シニアネットの方針は今や
1300人を超える入会者となって裏打ちされています。

 今後、思いやりのあるネット交流、あるいはオフ交流によってシニアの閉じこも
りを作らず、孤独を解消しお互いを気遣う仲間として本物のネットワークとして機
能するようになると確信しております。

 熊本シニアネットでは、創立10周年記念事業の一環として,ニューメディア開
発協会主催の「シニアネットフォーラム21in九州」の熊本開催を支援することと
しました。

 皆様の参加を歓迎します。

                          平成21年8月9日記

                    熊本シニアネット代表 中島 敬也

              熊本シニアネットのURL:http://ksn1.huu.cc/

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■スキルアップ講座■
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 ●デジカメ選びのポイント 第4回

 今回は液晶モニター、感度、撮影モード等について述べます。

○液晶モニター

 液晶パネルは、2枚の透明な基板の間に油状の透明な液晶組成物(液晶材料)が
サンドイッチされ、周囲に封がされて液晶が漏れないようになっており、基板同士
の間隔を維持するためのスペーサーとして、粒の大きさが揃ったプラスチック球も
少しだけ散布されています。

 透明な基板で配線を張り付けた基板とカラーフィルタ基板には、主にガラスが用
いられることが多いがプラスチックを用いることもあります。
 液晶に電圧を印加する透明電極が、表示すべき模様に応じて透明基板の内面に貼
り付けられています。
 透明電極の材料としては、光を通して電気抵抗が低く加工の容易なインジウムと
スズの酸化物であるITO(Indium-tin-oxide)が広く用いられています。

 また、透明電極への配線として通常はアルミニウム線も透明基板の内面に貼り付
けられています。
 配線のある基板の端部に透明電極の接続部が露出しており、ここに駆動回路が実
装、または接続されます。配向膜も表裏2面の透明電極のそれぞれの内側に貼り付
けられています。

 液晶パネルでは、液晶を封入した透明基板の表裏に、1組の偏光フィルタ(偏光
板)を設ける形式が主流です。
 透過型の液晶パネルでは、裏側の光源から出た光は、光源⇒偏光フィルタ⇒ガラ
ス板⇒透明電極⇒液晶⇒透明電極⇒ガラス板⇒偏光フィルタを通過してヒトの目に
届きます。
 ごく安価な表示用途で使われる簡易な反射型の液晶パネルでは、光源を待たずに
裏面は白色などのツヤ消し板であり、表面から入射する外光を透過後に反射するか
液晶部が遮断するかで表示を行うものがあります。

 従来からある液晶ディスプレー光源は、冷陰極管(CCFL)をバックライトに用い
ているが、CCFLに代わる液晶ディスプレー用光源として、高輝度LEDを用いた液晶デ
ィスプレーが広がりを見せています。
 LEDバックライトを液晶ディスプレーに用いると、既存の液晶ディスプレーと比べ
て色再現性に優れるというメリットと共に、電力消費も減少します。
 実際の製品ではこういった基本構造の他にも、視野角や輝度を向上させるために
特殊な光フィルム(視野角補償フィルム、輝度上昇フィルム)が追加して挿入され
ています。

 液晶の種類はTFTと従来型のSTNがあります。

 TFT(Thin Film Transistor liquid crystal、薄膜トランジスタ)では、アク
ティブマトリックス方式といって、各画素に回路的に直列にトランジスタを組み合
わせることにより、画素のオン、オフの急峻性を持たせています。
 そのためTFT液晶の画像は鮮明で、動く画像にもきびきび反応します。
 但し、価格は高めになります。

 一方、従来の(D)STN液晶はでは、それぞれの画素が導線の電位差だけで駆
動する、単純マトリックス方式が採用されいます。
 しかし、この方式だと液晶の特性上、光を電流に高速に反応させようとするとコ
ントラストを得るのが難しくなりますので高速に動く画像には不向きです。
 但し、価格の面ではTFTより安価ですみます。

 カメラ本体裏面にあるサイズが大きいことが重要です。
 軽量モデルでは2インチ、大きいモデルでは3インチぐらいあります。通常は
2.5インチ程度のものが多いです。

○感度

 デジタルカメラにおいては、CCDイメージセンサなどの固体撮像素子の感度を
ISO100「相当」などと表現することがあります。
 フィルム同様、高感度になるほど暗い場所での撮影が可能になり、シャッター速
度を速くできるがノイズが多くなります。

 ISO感度は、ISO100、ISO200、ISO400、ISO800、ISO1600、ISO3200などがあります。
通常、ISO100を基準として200,400,800,1600,3200,6400・・・といったように等比
数列的に増加します。(例外も存在する)
 一段高い感度を使用すると、シャッタースピードを1段早める、あるいは絞りを
1段絞っても適正露出を得ることが出来ます。
 例を挙げて言うと、ISO200はISO100の2倍光を受け取る能力があるため、ISO100
の時の半分の光の量で撮影することが可能であるということです。
 高感度になるほど数値が大きくなり、感光度が増すため、暗い場面や高速の被写
体を撮影することができます。
 ただし、画像が粗くなるため、画質を求める場合には低感度の設定が使用されま
す。

○撮影モード

 よい写真を撮るためには、撮影意図に合った露出を設定する必要があります。

 露出は基本的に、レンズの絞り値、シャッタースピード、ISO感度を組み合わせて
決めます。
 このすべてを撮影者が決める「マニュアル露出モード」は、露出の決定に高いス
キルが要求されます。
 そこで、ほとんどのデジタルカメラには、「プログラムAE(Automatic Exposure)
モード」が搭載されています。
 このモードは、カメラがレンズの絞り値、シャッタースピード、ISO感度を自動で
決定することがあります。
 プログラムAEモードは、失敗が少なく汎用性が高いプログラムになっているため、
必ずしも撮影者の意図する露出で撮影されません。

 これを解決するために、多くのカメラにはシーンモードやピクチャーモードと呼
ばれる、被写体の種類に合わせた露出決定プログラムが用意されています。
 デジタルカメラの液晶モニターかダイヤルで択画面これらのアイコンは機種によ
って異ります。

 上記のようにカメラが自動的に露出を決定してくれるシーンモードは手軽で便利
なものだが、撮影者の意図をより反映させるモードもあります。
 「絞り優先AEモード」や「シャッター速度優先AEモード」です。
 これらのモードでは、あらかじめ撮影者がISO感度を決定しておく必要がある機種
が多いです。
 絞り優先AEやシャッター速度優先AEは、撮影者の意図を露出に反映しやすく、
操作もマニュアル露出に比べて簡便なことから、ハイアマチュアはもちろん、多く
のプロカメラマンが愛用しているモードです。

 まずは、それぞれの撮影モードの特徴を頭に入れて、実際の撮影時に使い分けて
みましょう。

 プログラムAEモード(Pなどと表記される)は、レンズの絞り値とシャッタースピ
ードを被写体にあわせてカメラが適正だと判断した値が自動で設定され、誰にでも
簡単に撮影できます。
 ただしデジタルカメラの場合、機種によってはISO感度も自動で設定されることが
あるので注意が必要です。
 一般的にプログラムAEモードは、汎用性が高く失敗を少なくするような絞り値と
シャッタースピードに設定されています。
 そのため、初心者はもちろん、とっさのスナップ撮影などでは、上級者でも十分
満足できるような露出で撮影ができます。
 また、露出補正やプログラムシフトが可能な機種がほとんどなので、上手に活用
すると撮影者の意図する露出での撮影も可能になっています。

 最新のデジタルカメラでは、人によってはプログラムAEモードだけで十分に満足
できるほど、適正な露出で撮影されるといっても過言ではありません。
 ただし、真っ黒な被写体や真っ白な被写体が画面内に多く含まれる場合には、
露出補正を行う必要があることが多いです。

                 (次回に続く、次回で完了する予定です。)

                         ダイヤネット 助川 泉

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■参考情報・資料■
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 ●パソコンの省エネで地球温暖化防止と経済的節約

 残暑、お見舞い申し上げます。

 毎日、暑い日が続きますと、クーラー代が大変です。
 特に、パソコンやモニターや周辺機器の放熱する熱による部屋の温度上昇が凄い
です。
 私の場合、何時もはサーバーとデスクトップ2台とノート1台を常時起動してい
ましたが、部屋の温度上昇が凄いので、夏場はサーバーは別としてとデスクトップ
1台で済ませるように努力しています。
 どうしても複数台を立ち上げて置きたいときは、パソコンをスリープ状態に設定
したり、モニターの電源を10分で切れるように設定しています。モニターからの
放熱はかなり高いですので室温を下げる効果はあります。
 また、席を外すときはパソコンとモニターの電源を切るようにしています。周辺
機器も同様です。
 問題は、パソコンの電源を一旦切ると再度立ち上げるのに時間がかかりイライラ
してしまうことです。そのために、立ち上げ時間を短くする策もいろいろと取って
います。
 OSのカスタマイズやスタートアップチェッカーで起動するプログラムを制御す
るとか、USBメモリーを使用してハードディスクをキャッシュして高速化と省エ
ネをしています。これらの設定や使用方法については、機会がありましたら紹介い
たします。

 今号での参考情報は、クーラー代の節約も省エネにとっては大事ですが、パソコ
ンの省エネのことです。
 どちらも、地球温暖化防止と経済的節約になりますので重要なことです。
 
 ★パソコンの消費電力はどのくらいか

 パソコンの消費電力はパソコンの仕様書を見れば分りますが、下記のページにタ
イプ別平均消費電力量が掲載されていますので、おおよそのところは分ります。

 財団法人省エネルギセンター / パソコン / タイプ別平均消費電力量
 http://www.eccj.or.jp/catalog/2009pc/type.html

 一台当たりの消費電力は多くありませんが、日本全国で使用されているパソコン
の台数を考えねば大変な金額になります。

 ★省エネのための設定は

 省エネのための設定はいろいろとあります。

 下記のページには、パソコンの上手な使い方が掲載されています。
 http://www.eccj.or.jp/catalog/2009pc/handle.html

 最大の省エネは、パソコンを使わないことです。
 必要の無いときは、必ず電源を切りましょう。
 また、周辺機器の電源も忘れずに切りましょう。

 私の場合は、UPS(無停電電源装置)と電源元のスイッチを最後に切り全ての
電源れるようにしています。また、コンセントタップはコンセント毎にスイッチ付
きを使用しています。

                                 (臼倉)

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

  ●RSSリーダーに登録
   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
   (rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
    RSSリーダーを使用してください。)
   IE7の場合は、RSSアイコンを使用してフィードに登録して下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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