お気楽パソコンライフ

ITライフ、シニア情報生活アドバイザー、シニア支援サイト「人生・活き生き塾」、Webアクセシビリティ支援サイトを主宰する臼倉登貴雄のホームページです。

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シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第67号?2010年2月28日)

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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第67号?2010年2月28日)

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■             □
□ MELLOW ■
■             □              発行:財団法人ニューメディア開発協会
□■□■□■□■□■                     シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

●自主事業活動の強化・拡大を目指して

? NPO法人ユニコムかつしか ?

[参考情報・資料]

●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

プリントしてみせる?
ブログで公開?
フォトブックにする?
メールでおくる?

これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
ご自宅に届きます。

▼国内初のフォトDVDサービスとは?
http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
お気軽に03-6805-9240までお電話ください。

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■トピックス■
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●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
予算には限度がありますし、また年度末に向かいますので3月中旬には全ての手
続きが完了できるよう計画していただくなど、シニア情報生活アドバイザー養成団
体には早めの申請をお願いいたします。
なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページを必ず確認して下さ
い。

URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」
(東京・千代田区)で開催しました。
定員を上回る多くの方のご参加を得て、盛況裡に終えることが出来ました。
厚く御礼申し上げます。
是非、ここで得られた成果を持ち帰り、今後の活動に活かしていただければ幸い
です。
なお、後日、当協会のホームページにて報告書を掲載いたします。

●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

「Windows7」のセミナーをマイクロソフトの協力を得て、まず東京で2
月18日、19日の二日間、最初のセミナーを開催いたしました。
多数のご参加、お申し込みを頂き有難うございました。
多くの方が選に漏れてしまいましたので、その方々を中心にもう一度開催したい
と思います。
また、今後、従来と同じ要領にて全国へ展開して参りますので、どうぞご期待下
さい。

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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●自主事業活動の強化・拡大を目指して

ユニコムかつしかは、 パソコンやITの普及支援を通して豊かで温もりのある地
域コミュニティをつくることを目的として活動している特定非営利活動法人です。
広く一般区民の方々を対象に各種パソコン講習会・教室、訪問サポート、指導者
養成、地域情報サイト構築・運営などを行っています。

活動のスタートは2002年です。

パソコンやITに関心のある人たちが集まって任意団体「葛飾ITクラブ」を立ち
上げたことが始まりでした。

その後、葛飾区からパソコン指導者養成講座やシニア向けパソコン講習会などを
受託して活動範囲を広げ、2004年には(財)ニューメディア開発協会から「シ
ニア情報生活アドバイザー」資格認定団体となりました。

そして2006年、団体名「葛飾ITクラブ」を「ユニコムかつしか」と改め、
同時に東京都から特定非営利活動法人の認証を受けました。
その後、葛飾区との協働事業、受託事業、自主事業などを積極的に実施して現在
に至っています。
2010年2月時点の会員数は70名、平均年齢が62歳、男女比が約6:4、
会員の約6割がシニア情報生活アドバイザー資格保有者です。

現在いちばん規模の大きい活動が情報格差の解消を目的とした区との協働事業
「暮らしを彩るIT講習会」で年間の受講者数が多い時で1,000名を超えます。
パソコンは難しいものという先入観を払拭していただくため、「遊びながら創りな
がら楽しみながら学ぶ」をモットーに、オリジナルテキストを使って親切丁寧な指
導を心がけている講習会です。

「シニアのためのパソコン講習会」は55歳以上のシニアを対象にじっくりゆっく
りパソコンの初歩を学んでもらうための講習会。これは高齢者支援事業の一つとし
て区から委託を受けているもので、その中にはシニアの指導者養成講座として「シ
ニア情報生活アドバイザー」養成講座も含まれています。

また、障害者の暮らしをパソコンで広げてもらうために、区の障害者施設との協
働事業として身体障害者、知的障害者、視覚障害者向けのコースを通年開催してい
ます。

これらの講習会活動のほか、地域で活動する市民活動団体などの交流の場として
の地域SNS「かちねっと」(かつしか地域づくりネット)運営、葛飾地域に関す
るサイト情報の集積・保存を目的とした「区民がつくる葛飾百科」のサイト構築を
それぞれ2007年、2008年から継続して行っています。

最近は地方自治体の財政事情により委託事業予算が縮小傾向にあるため、今後は
自主事業によるNPO経営基盤の安定化を必須の課題と捉えており、個人向けのパ
ソコンレッスンやサポート、町会等に向けた出前教室、日商PC検定講座などの自
主事業活動の強化・拡大を図っていきたいと考えています。

NPO法人ユニコムかつしかのWebsite http://uck80.com

代表理事 大島 進

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■参考情報・資料■
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●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

Windows 7は、パッケージ版に32ビット用と64ビット用のインストールディス
クが用意されています。
試しに、32ビットのパソコンに64ビット用をインストールしてみたらインス
トールできませんでした。当然なことですが。
自分のパソコンが32ビットなのか64ビットなのか分からないこともあります。
また、64ビットのパソコンに32ビットのWindows 7 はインストールできるのだ
ろうか?。32ビット用のアプリケーションやドライバーは64ビットでも使える
のだろうか?

分からない点が多々ありますので、下記に整理してみました。

1.32ビット対応のアプリケーションや周辺機器は64ビットでは使えないこと
がある。32ビット対応のドライバーは64ビットでは使えません。
2.32ビットのWindows から64ビットのWindows 7 へアップグレードはできま
せん。どうしてもアップグレードしたい場合は「カスタム」インストールします。

32ビットと64ビットのパソコンの違い

プロセッサ (CPU) が、認識して利用できる最大メモリー容量の違いです。
32ビットは、2の32乗(約4GB)までのメモリーしか利用できないが、64
ビットだと2の64乗 ※ネットで調べたら18446744073709551616(1844京6744兆
0737億0955万1616) までのメモリーを理論的に扱えます。
ようするに、たくさんのメモリーを使えるので応答速度が速くなることです。

パソコンの Windows が 32ビットまたは64ビットかを確認する方法

Windows VistaとWindows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」
→「システムとセキュリティ」→「システム」の順で開くと、システムの下にシス
テムの種類が表示されています。

パソコンのプロセッサ (CPU) が32ビットまたは64ビット対応かを確認す
る方法

Windows Vistaの場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システム
とメンテナンス」→「パフォーマンスの情報とツール」の順に開き、中程にある
「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」 をクリッ
ク、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティング シス
テムの種類が確認できます。

Windows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システムとセ
キュリティ」→「Windows エクスペリエンス インデックスの確認」の順に開き、中
程にある「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」
をクリック、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティ
ング システムの種類が確認できます。

●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

SDが安くなりました。デジカメをはじめパソコンでも大容量のSDカード使用する
機会が多くなっています。
SDカードを使用する場合は、使用する機器にあったフォーマットをして使用する
ことになりますが、私の場合OSにあるフォーマッターを利用してフォーマットし
ていました。
ところが、SDカードの機能を最大限に利用するにはSDカード用のフォーマットツ
ールを使用すると良いらしいです。
また、調べてみると、各パソコンメーカーは独自のSDフォーマッターを用意して
いることが分かりました。
例えば、東芝製ですと下記のような注意が掲載されていました。

# Windows上[コンピュータ]画面でSDメモリカードのフォーマットを行なわないで
ください。デジタルカメラやオーディオプレーやなど他の機器で使用できなくなる
場合があります。
# 再フォーマットを行なうと、そのSDメモリカードに保存されていた情報はすべて
消去されます。1度使用したSDメモリカードを再フォーマットする場合は注意して
ください。
# 「東芝SDメモリカードフォーマット」でフォーマットするときは、「東芝SDメモ
リカードフォーマット」以外のSDメモリカードを使用するアプリケーションはあら
かじめ終了させてください。
# フォーマット実行中は、スリープ、休止状態、ログオフ、シャットダウンなど、
フォーマットの実行を中断させるような操作は出来ません。これらの操作はフォー
マットの処理が完了してから実行してください。

詳しくは下記を参照。

http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006071.htm

また、一般的なSDフォーマッターは、SDアソシエーションからダウンロードでき
ます。

http://www.sdcard.org/jp/consumers/formatter_3/

(臼倉 http://twitter.com/seniorad

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■原稿募集■
===================================
★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

(制作担当:臼倉)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 関連のサイト ■□■

●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

●RSSリーダーに登録
http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
(rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
RSSリーダーを使用してください。)

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■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
E-mail:sa@nmda.or.jp
■発行元/発行責任者
シニア情報生活アドバイザー事務局
〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
財団法人ニューメディア開発協会内
TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
E-mail:sa@nmda.or.jp
■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第65号?2009年12月24日)発行

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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第65号?2009年12月24日)

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■             □
□ MELLOW ■
■             □          発行:財団法人ニューメディア開発協会
□■□■□■□■□■              シニア情報生活アドバイザー事務局

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今年も残すところ僅かとなって参りました。

シニア情報生活アドバイザー及びその養成団体の皆様には、大変お世話になりま
した。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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■<目次>■
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[トピックス]

●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

?実施要綱に重要な改訂?

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

[スキルアップ講座]

●Windows7にはWindows Liveメールを使おう
? ダイヤネット 助川 泉 ?

[参考情報・資料]

●Windows XPからWindows 7へのアップグレードを可能にするソフト

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

プリントしてみせる?
ブログで公開?
フォトブックにする?
メールでおくる?

これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
ご自宅に届きます。

▼国内初のフォトDVDサービスとは?
http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
お気軽に03-6805-9240までお電話ください。

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■トピックス■
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●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

?実施要綱に重要な改訂?

ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
申請をお願いいたします。
なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を来年2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」
(東京・千代田区)で開催いたします。
現在、下記のHPにて詳細のご案内及び参加申し込みの受付を行っておりますの
で、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
また、養成団体には是非、シニアネット交流広場へのご出展をお願いいたします。
出展のお申し込みも、下記HPにてお願いいたします。

事務局:http://www.ichiekai.net/snf2010/

当協会:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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■スキルアップ講座■
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●Windows7にはWindows Liveメールを使おう

新OSのWindows7が平成21年10月22日にいよいよ発売されました。

しかしメールやデジカメ写真の管理ソフトのような一般的なアプリケーションは
添付されていません。

今まで、OutlookExpressやWindowsメールを使用していた人はショックです。

Windows7はOSの機能に専念させ、変化の激しいインターネットに関連したソフト
は、マイクロソフトが現在オンラインサービスとして配布されている「Windows
Live」に任せるということらしいです。

「Windows Live」で提供される主なサービスは次の通りです。

「Windows Liveメール」、「Windows Liveフォトギャラリー」、「Windows Live
ムービーメーカー」、「Windows Liveカレンダー」、「Windows Liveコンタクツ
(アドレス帳)」、「Windows Liveメッセンジャー」「Windows Liveライター」

Windows Liveメールを使うには、マイクロソフトが無料で提供しているWindows
Live Hotmailに加入する必要があります。

加入するには、まず http://mail.live.com にアクセスします。

Windows Liveの加入ページが開き、Windows Live IDが取得できます。
取得できるIDは、当初はabcxxx@hotmail.co.jpでしたが、現在はabcxxx@live.jp
のようです。

重複IDでなければ Windows Live IDが取得でき、すぐ使用可能になります。

Windows Live Hotmailのページが表示され、受信メール等見ることができます。

大手パソコンメーカーのパソコンを新規に購入した場合は、Windows Live メール
が最初からインストールされているものが多いです。

インストールされている場合は、「スタート」から Windows Live メールの有無
を確認することができます。

ところが、Windows XPで使用していた Outlook Express のメールデータを
Windows Live メールに転送するには、Windows 7の「Windows転送ツール」を使っ
て移行作業を実行する必要があります。

このWindows転送ツールを使えば,Outlook Expressの設定や保存メールやアドレ
ス帳やフォルダ構成といったメール環境も引き継げます。

ただし注意したいことは、「Windows転送ツール」ではメール関連データを
Windows Liveメールで扱える形式に直接変換するわけではなく、移行のためのデー
タ形式にいったん変換するだけだということです。

そして、もっとも注意したいことは、移行のためのデータ形式を、 Windows Live
メールに読み込む処理は、Windows Liveメールの初回起動時にのみ実施される仕様
になっていることです。

もし、Windows転送ツールでデータを変換する前に、Windows Liveメールを起動し
てしまうと、Windows Liveメールは「移行データなし」と判断して移行処理をスキ
ップしてしまいます。

その後に、Windows転送ツールでデータをいくら変換しても,Windows Liveメール
でその移行のためのデータを読み込むことはできなくなります。

そのために、マイクロソフトでは「Windows転送ツール実行」→「Windows Liveメ
ールインストール」の手順を守ることを推奨しています。

Windows Live メールへのバッアップ方法については下記を参照と分かりやすい。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/mail.mspx

この他に MS Office の OutLook 経由でデータを移行することもできます。

Vistaをアップグレードする場合は、Windowsメールやアップリケーションは通常
そのまま全部転送することができます。
むろん、これらのソフトが Windows 7 に対応していることが必要ですが。

これはアップグレード版の起動メニューで「互換性をオンラインで確認する」を
選択すると Windows Upgrade Advisor が入手できます。

従来のOSからのアップグレードは上記のような設定が必要であるが、新規に
Windows Live メールをインストールした場合は、Outlook Express、Windowsメール
と全く同様に設定することができます。
有名プロバイダーであれば、ウイザードを使用して設定することも可能です。

受信したメールを一定期間サーバーに残す、複数のパソコンで同じアカウントを
使って電子メールを受信するには、一定期間サーバーに電子メールを残す設定にす
ればよいでしょう。

メニューバーの「ツール」→「アカウント」の「インターネットアカウント」を
開き該当する電子メールを選択しのプロパテイを開きます。

「詳細設定」タブを開き、「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」
と「サーバーから削除する」にチェックを入れサーバーにコピーを残しておく期間
を日数で指定します。

以上

ダイヤネット    助川 泉

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■参考情報・資料■
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●オンラインストレージサービスを利用してデータを同期させる

複数台のパソコンや外出先で保存してあるデータを使用したいときは、USBに
データを保存してデータを移すか、持って行くことがあります。

USBにデータを保存しなくとも、インターネット環境があれば自動的に同期す
してくれるのがるオンラインストレージサービスのDropboxです。

Dropboxは、無料で2Gの容量を利用可能なオンラインストレージサービスです。
使い方は、クライアントソフトをインストールして、メールアドレスとパスワー
ドを入力してアカウントを作成すれば直ぐ利用できます。

Dropboxのクライアントソフトを起動させると、マイドキュメント内にMy Dropbox
フォルダが生成されます。

このMy Dropboxにファイルを保存しておくと、Dropboxをインストールしてあるパ
ソコンであれば、常にMy Dropboxフォルダのデータは同期されます。

さらにブラウザからオンラインストレージにアクセスすることが可能ですので、Dropboxがインストールされていないパソコンからもデータにアクセスできます。

それから、Dropboxクライアントをパソコンにインストールして無くとも、USB
メモリにインストール可能なDropbox Portableもあります。

自動的に同期できる、どこからでもデータにアクセスできる、USBからも同期
できる、公開ファイルもできると大変便利なものです。

Dropboxの公式サイト
https://www.dropbox.com/

参考になるサイト

Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービ
スの本命
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371

(臼倉 http://twitter.com/seniorad

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■原稿募集■
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★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

(制作担当:臼倉)

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■□■ 関連のサイト ■□■

●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

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ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

●RSSリーダーに登録
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RSSリーダーを使用してください。)

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■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
E-mail:sa@nmda.or.jp
■発行元/発行責任者
シニア情報生活アドバイザー事務局
〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
財団法人ニューメディア開発協会内
TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
E-mail:sa@nmda.or.jp
■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン(第63号?2009年10月30日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第63号?2009年10月30日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●「シニアネット・フォーラム21in九州」盛況裡に終了

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●Windows 7への対応

 ?NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹の場合?

[参考情報・資料]

 ●Windows 7にアップグレードする際の注意

 ●Windows 7で養成講座テキストの変更箇所

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

 デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
   ブログで公開?
   フォトブックにする?
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 国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
 ご自宅に届きます。
 

 ▼国内初のフォトDVDサービスとは?
http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

 
 ▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
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→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet  

 
 ▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
 お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


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■トピックス■
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 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●「シニアネット・フォーラム21in九州」盛況裡に終了

 この10月23日(金)に、熊本市のくまもと県民交流館パレアにて「シニアネ
ットフォーラム21in九州」を開催いたしました。
 定員を大きく上回る参加者を得、熱のこもった活発な話し合いや深い交流がなさ
れる等、お陰様で実り多い有意義なものとすることができました。
 参加された方々やご協力いただいた方々に篤くお礼申し上げます。

 現在、速報を当協会のHPに掲載しておりますので是非ご覧下さい。
 なお、追って、詳細なご報告を同じHPに掲載致します。
 今後とも、皆様のお役に立てるよう、より充実したものにして参りたいと思いま
す。

 URL:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 なお、来たる2月4日(木)、5日(金)には「シニアネットフォーラム21in
東京 2010」を東京・私学会館(市ヶ谷)で開催いたします。

 どうぞご期待下さい。

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●Windows 7への対応

 ?NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹の場合?

 シニアSOHO三鷹校のWindows 7への対応は、Vista導入と同じ経緯をたどると思い
ます。
 Windows 7の購入の受講希望者には教室にノートPCをご持参していただき、
Windows 7講座を受講していただきます。
 じょじょにWindows 7での希望者が増えてきた段階でVistaとWindows 7混在の講
座を設けます。
 最終的にはWindows 7だけの講座にします。(XPご希望者には個人レッスンで対応
します)

現状

1.保有機械台数
 教室は1つで、保有PCはXP14台(デスクトップ、講師機を含む)およびVista14台
(ノート、講師機を含む)
 プロジェクター1台で講師機のXPとVistaを切り替えます。
 このほかに出張出前講座用にVistaのノートを6台、XPのノートを7台保有していま
す。

2.講座の形態
 講座はグループ学習が主ですが、昨年2008年9月以降は全面的にVista・Office
2007で行っています。(個別レッスンはお客様に応じてXP&Office 2003とVista&
Office 2007で対応しています)

今後の対応予定

1.講師の勉強会:  Windows 7&Office 2010(ベーター版)の勉強会を計画中
です。

2.Windows 7での講座を新設します。
 受講生にはノート(Windows 7搭載)を持参していただきます。
 時期は来春以降です。

3.じょじょにWindows 7へのアップデート(ノート)および新規購入(ノート)を
予定しています。

4.初心者講座への対応:Vista&Office 2007とWindows 7&Office 2007の2系列の
講座設定を予定しています。
 来年4月以降から実施の予定です。

5.シニア情報生活アドバイザー養成講座への対応:XPとVistaの混在
(XP4名、Vista3名計7名)で9月に実施しましたが、講師受講者ともに結構大変でし
た。
 時間が約1.5倍かかり、経費にも影響しました。
 できるだけ早い機会にVistaのみに切り替えたいのですが…。
 主婦層はVistaが比較的多いですが、企業の退職者はXPユーザーでVistaにはあま
り乗り気ではありません。
 Windows 7でのシニア情報生活アドバイザー養成講座はだいぶ先(2年後頃)の実
施になりそうです。

6.ご承知のように前回はOfficeが10年ぶりの大幅な変更されました。
 そのためにXPヘビーユーザーの講師には対応が大変でした。
 Vistaに苦労したというよりはOffice 2007に苦労したのではないでしょうか?

 Windows 7はVistaの改良版であり Vistaより安定していて動きも軽くストレスも
軽減され息の長いOSになるのではという説があります。

 またOfficeが同じ時期の変更でないため、あまり心配はしていません。

 来春以降のリリースが予想されている、Office 2010はOffice 2007からの大幅な
変更がなく癖がなさそうなので心配していません。

           NPO法人シニアSOHO普及サロン・三鷹 シニアSOHO三鷹校
                     山根 明(メロウ・マイスター)

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■参考情報・資料■
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 ●Windows 7にアップグレードする際の注意

 10月22日にWindows 7が発売されました。

 Windows 7の導入について、多くのアドバイザーの方は様子見の対応でしょう。

 時期を待って、Windows 7のパソコンを新規に買われる方は問題ありませんが、
Windows XPやWindows Vistaからアップグレードする際には注意が必要です。

 下記に参考になるページを紹介しますので、必ず事前に調べてからアップグレー
ドを行って下さい。

 ☆ MS、PCとWindows 7の互換性を診断できる「Windows 7 Upgrade Advisor」を
   正式公開
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1B544E90
-7659-4BD9-9E51-2497C146AF15&displaylang=ja


 ☆ Window 7 アップグレード徹底ガイド
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade.mspx

 ☆ Windows 7 対応製品情報
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/compatibility/default.aspx

 ☆ あなたに最適なエディションを診断
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/feature/
recommend.aspx


 ☆ Windows Vistaにアップグレードする前に必ず確認したい情報
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/buyorupgrade/
upgradeinfo.mspx


 ☆ 検証

 試しに日常使用しているWindows XPのデススクトップ機に「Windows 7
Upgrade Advisor」をインストールして互換性を調べてみました。

 結果は、7件問題がありました。

 例えば下記のような問題です。

1.Windows XPからは新規インストールしかだめ
2.グラフィク・アダプターはサポートしていない
3.Outlook Expressは使えない
4.オーディオデバイスは互換性ない
5.プリンタは互換性ない

  後は省略

 その他、アプリケーションの互換性が確認できませんが15件ありました。

 Windows XPからのアップグレードには、多くの問題があるようです。

 追記

 「ウィンドウズXP」ユーザーは「ウィンドウズ7」に乗り換えるべきか。

 下記の記事は参考になりますので紹介します。

 ☆ 「7」に変える・変えない理由 | 日経WagaMaga
 http://waga.nikkei.co.jp/comfort/computer.aspx?i=MMWAg1000021102009

 Windows 7のことなら下記のサイトを。

 ☆ ?インストールから設定・活用まで? すべてが分かるWindows 7大百科
 http://journal.mycom.co.jp/special/2009/windows7/

 特に導入については最後のページが参考になります。
 Windows 7を解説するこれ以上のサイトは無いでしょう。
 掲載者に感謝!

 ???????????????????????????????????

 ●Windows 7で養成講座テキストの変更箇所

 早速、Windows Vista版の養成講座テキストとの関連を調べてみましたので報告い
たします。
 
 p-13

 コントロールパネルの表示方法が変わっています。

 p-14

 フォントサイズの調整の仕方が変わっています。

 p-19

 その他の設定についての設定場所が変わっています。

 p-36
 ヘルプの作業内容の項目名や内容が変わっています。

 p-37

 システム復元の項目名と手順が変わっています。

 p-39

 スタートに検索ボタンは無くなるなど検索方法が変わっています。

 p-57?62

 設定する箇所の名称や手順が変わっています。

 p-64?68
 Windows 7にはメーラーは付属されていませんので、Microsoftが推奨している
Windows Liveメールをテキストの標準にするかを決める必要があります。
 
 p-79
 セキュリティのカテゴリ名がシステムとセキュリティに変わっています。

 p-81
 Windows Defenderは単独のアプリケーションではなく、システムとセキュリティ
に設けられたアクション センターの一部になっています。

 p-88
 Windows メールが無くなったので確認例が変わります。

 取り急ぎ確認いたしましたので、漏れている箇所があるかと思いますが参考にし
て下さい。

 この他にも変更箇所がありましたら臼倉までお知らせください。

 なお、変更箇所の詳細については、2010版更新研修用テキストでお知らせするこ
とになるかと思います。

 追記

 テキストには関係ありませんが、「ペイント」が大幅に改良されましたので、
認定試験の実技試験の出題方法に変更がありそうです。

                  (臼倉 http://twitter.com/seniorad

=====================================
■原稿募集■
=====================================
 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

  ●RSSリーダーに登録
   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
   (rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
    RSSリーダーを使用してください。)
   IE7の場合は、RSSアイコンを使用してフィードに登録して下さい。

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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン(第62号?2009年9月28日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第62号?2009年9月28日)

  □■□■□■□■□■
  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●2009年度アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長。期限迫る!

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」開催迫る!

   多くの方の参加申し込みを!

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●初めてのアドバイザー養成講座を実施

  ― シニアネット刈谷 ―

[スキルアップ講座]

 ●デジカメ選びのポイント 最終回

  ? ダイヤネット 助川 泉 ?

[参考情報・資料]

 ●時代をかえる次世代高速モバイル通信WiMAX

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○デジカメ写真で「自分史」を作ろう!

 無料フォトアルバム作成ソフト『デジブックブラウザ』なら、
 簡単に「自分史」ができちゃいます。

   使いたい写真を選んで、作成ボタンをポン。

 それだけなんです♪
 あとは、お好みのBGMや演出効果、コメントを入力して、
 あなたらしい「自分史」に仕上げてください。
 
 作った「自分史」はパソコンで楽しむことはもちろん。
     
   DVDでテレビで楽しんだり、
   まるで本屋さんで売っている本のように製本したり、
   (ハードカバー製本がなんと2100円からできますよ!)
   
 デジブックならいろいろ表現で楽しめますよ。

まずは、無料で『デジブックブラウザ』をダウンロード!
使い方がわからない場合は、お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


『デジブックブラウザ』は、こちらからダウンロードできます。(無料)
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■トピックス■
=====================================

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?
 
 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●2009年度アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長。期限迫る!

 平成20年度の更新はシニア情報生活アドバイザー養成団体や更新対象者の方々
のご要望やご都合等を考慮し、皆様の高い意欲にお応えすることを第一として、
9月末まで随時受け付けを行ってまいりました。

 期限が迫ってまいりましたので、手続きされる方は至急お急ぎください。

 お問い合わせ先は下記のとおりです。
 アドバイザー事務局のメールアドレスは次の通りです。 sa@nmda.or.jp

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」開催迫る!

   多くの方の参加申し込みを!

 シニア情報生活アドバイザーの皆様の活動に欠かせない場であります「シニアネ
ット」の発展やその普及をめざして、「シニアネットフォーラム21in九州」を
10月23日(金)、熊本市の「パレア」で開催します。

 現在、参加申し込みを受付中です。多数の皆様のご参加をお願いいたします。

 詳細および参加申し込みは下記HPをご覧ください。
 URL:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●初めてのアドバイザー養成講座を実施

  ― シニアネット刈谷 ―

 刈谷市はトヨタ系企業の母体であるトヨタ紡織、豊田自動織機などトヨタグルー
プの本社が集中している人口およそ15万人の町です。

 市の施設として北部・中部・南部に生涯学習センターがあり、それぞれその中に
はパソコン研修室があります。

「シニアネット刈谷」は最初に出来た南部生涯学習センター(通称「たんぽぽ」)
のパソコン研修室を拠点に活動しています。

“「シニアネット刈谷」は刈谷市在住の50歳以上のシニアの皆さんが、パソコンの
学習を通じて地域にコミュニケーションネットワークの輪を広げ、人生をより豊か
でより楽しいものにすることを目指す集まりです。”という呼び掛けに応えて集ま
った皆さんが6つのグループに分かれ、それぞれ曜日と時間を異にして毎週1回パ
ソコンの勉強をしています。
 現在の会員は約70名で、その内14名がシニア情報生活アドバイザーです。

 6つのグループには世話役が一人ずついて、その6名が集まって「世話役会」を
作り、グループ間の調整やグループの枠を超えた活動の企画・運営に当たっていま
す。

 各グループでの「勉強会」「食事会」「小旅行」の他に、グループの枠を超えて
実施する行事としては、奇数年に行っている「周年総会」(9月6日に7周年記念
総会を開いたところです)、偶数年に行っている「バス旅行」、市が主催する「福
祉・健康フェスティバル」への参加、「夏期講習会」などがあります。

 一方14名のアドバイザーが集まって「アド会」を作り、研修や話し合いをする
場としています。
 世話役会からの依頼を受けて講師・アシスタントの派遣もしています。

 シニア情報生活アドバイザーの活動の場の一つとして、地元ケーブルTVが定期
的に行っている無料のパソコン講座のアシスタントがあります。
 アシスタント料が戴けるので、責任と緊張感を持ってやっています。
 こういう機会が講師・アシスタントとしての力量アップに役立っていると思いま
す。

 アドバイザーは「シニアネット刈谷」の活動とは別に、独自で「デジカメの講座」
や「身障者対象の講座」や「VISTAの講座」など自分の得意分野を生かした活動もし
ています。

 今年度、「シニアネット刈谷」にとって初めてのアドバイザー養成講座を実施し
ました。
 早くから実施する計画はあったのですが、適当な会場が見つからず、これまで延
び延びになっていました。

 市の生涯学習課と何度も交渉する中で、ようやく生涯学習センターを会場として
使ってよろしいと言う許可が出て、やっと第1回の養成講座を実施することが出来
ました。
 ただ、公的な施設と言う制約があるので開始時間、終了時間などで融通が利かな
いなどの問題点はありますが、とりあえず、会場が確保できたことを喜んでいます。

 7年前「シニアネット刈谷」を立ち上げた当初はメールアドレスを持っている者
も数名しかいませんでした。
 名刺の作り方を勉強しても家にプリンターを持っている者がほとんどいない状態
でした。

 現在ではメールアドレスはもちろんですが、全員がホームページを持ち、更新で
きるまでになりました。

 会員のレベルがかなり高くなってきたために、現在問題点として浮上しているこ
とがあります。
 それは新しい会員が入会し難いことです。

 新しくパソコンを始めたいという人たちをどうやって支援していくか、その受け
皿をどうやって作るかと言うことが差し当たっての課題となっています。

 その課題を解決するためにも、現在、南部を中心とした活動になっていますが、
北部と中部の生涯学習センターでも講座を新設し、新しく資格を取得したアドバイ
ザーに活躍する場を提供しながら、刈谷市全域にパソコンを契機とするシニアのネ
ットワークが広がることを期待しているところです。

                        シニアネット刈谷
                          代表 若 井 光 也
                   URL: http://www.katch.ne.jp/~wakai/

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■スキルアップ講座■
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 ●デジカメ選びのポイント 最終回

 今まで4回にわたりデジカメスペック(仕様)の歴史的、技術的背景について
やや詳しすぎるぐらい解説しました。

 各メーカーからデジカメの新製品が不景気にもかかわらず、続々と登場してきて
います。
 理由はデジカメの完全オート化、よりよい画像を撮影するための光学的性能と、
エレクトロニックスの組み合わせによるカメラ性能の進歩は電池、メモリー等周辺
機器の小型化、技術的貢献は大きいです。

 高い買い物であるだけに、あれこれ悩むことも多いはずです。
 いくつかの製品に目星をつけて比較するために、カタログの収集、インターネッ
トによる検索、知人にアドバイスを受けたりします。
 店頭で購入希望製品の自分自身によるチェック等は行いたいです。
 デジカメのスペック表で、チェックすべき項目と、その基本的意味、見方、最近
のデジカメのトレンドを理解することが重要です。
 全4回の本解説で、「最新製品はここまで進んでいるのか」「そもそもこの用語
の意味はそういう意味だったのか」は理解出来たと思います。

 デジカメを購入するとき「前のデジカメと同じことができればよい」という条件
で選ぼうとすると、店頭の新製品はほとんど満たしており2?3年前のものは今ま
でよくこんなものを使っていたと思うことさえあります。

○どんなデジカメを選ぶか

 デジタルカメラのスペックはカタログやWebページを見れば見出すことは出来
ます。
 これまでにチェックすべき項目につき詳述しましたが、以下項目を列挙し「まと
め」とします。
 新しいデジカメを購入する時の指針としてほしいです。
 用語の意味が分からないときは前の記述を参照するか、Google,Yahoo等の索引を
使用してください。

*1眼レフかコンパクトデジタルカメラ
(1眼レフは重いがピント、画質、遠近感等、素晴らしい写真を撮ることが出
来る。コンパクトデジカメも完全オートで光学倍率10倍以上のものまであり
、ハンディです。)

*有効画素数(CCD、CMOSの2種があるがCMOSの方が高級)
(画素数は大きいほどよい。100万画素前後で充分)

*レンズ
(メーカー、焦点距離。F値、光学倍率、例えば光学倍率10倍28mm?
280mm、 焦点距離は35mmフィルム換算値で比較、広角側焦点距離
も重要、レンズの明るさを示すF値は、小さいほど明るく、暗い場所での撮影
の「ぶれ」が減少します。通常は3.0以下、ズームレンズではレンズの広角側と
望遠側のF値が表記されています。望遠側のF値が5.0を超えているとかなり暗
いレンズです)

*ボデーの大きさ・重さ(本体500gr以上はかなり重い)

*記録画素数(画像サイズ、ほとんどのカメラで問題なし)

*記録媒体(SD,SDHC.コンパクトフラシュ、大きさも1GB?4GBそれ以上
、種類により価格差がかなりあります)

*電池(汎用品単三、専用充電池―リチウムイオン電池、電池1回充電
で1日充分撮影出来るか、予備電池の価格調査)

*液晶(サイズ2.5?3インチ)

*感度(ISO感度、例えば100/200/400/800/1600・・・・・)

*撮影モード(フルオート、シャタースピ-ド、絞りを変更できる製品は撮影の
幅も広がるが複雑になります、最近は各状況をおまかせで撮影するインテリジェ
ントオートモードが開発され、人物、風景、接写、夜景等に設定撮影します
機種もある。動画、音声も記録出来る機能もあります。)

*その他の機能(ムービー、手ぶれ防止、ダストリダクション、防水他)

*アクセサリー(フラシュ、三脚他)

 大きくてもよい。重くても良い。操作は多少面倒だが、きれいな写真を撮り
たい。このような人はデジタル一眼レフを選んでください。その他の人はコンパ
クト型カメラを選んでください。
 パソコンやカタログ、比較.com等によりスペック表を見て製品を絞り込んで、
実際に店頭に行き、かたち、質感、色、重さ等製品を見たり、触ってチェック
してみましょう。

「スムーズに操作ができるか」「カメラがしっかり構えられるか」小型のものは構
え難いこともあります。
「シャッターボタンは押しやすいか」2段押しが確実に出来るか。「起動時間は短
いか」起動時間、再生時間感覚は2秒以内だとストレスを感じない。液晶画面は大
きく、鮮やかに映るかどうかチェックします。
 設定や、変更やカードのフォーマット方法をチェックします。
 カードはコンパクトフラシュか、SDの場合SDHCも使用可能か。電池は単三使用可
か、専用電池かを確認します。
 最近は動画を撮影できる構造や、1眼でもレフレックスでないミラーレスタイプ
や、交換レンズ付き等が続々と出てきています。

 また機能としては手ぶれ防止、防水、防塵、等考えられるものは大抵付加した製
品があります。
 その機能や、性能を見極め、自分の目的と照合することが重要です。

 最終的には個人の判断で購入しよう。

                           (完)

                         ダイヤネット 助川 泉

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■参考情報・資料■
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 ●時代をかえる次世代高速モバイル通信WiMAX

 7月1日に次世代高速モバイル通信WiMAXがスタートしました。

WiMAX(「ワイマックス」Worldwide Interoperability for Microwave Accessの略)

 無線通信技術の規格のひとつです。

 規格名は「IEEE 802.16-2004」で、最大伝送速度は最大74.81Mbps(20MHz帯時)
と公表されています。

 http://ja.wikipedia.org/wiki/WiMAX

 光ケーブル並みかそれ以上の伝送速度で無線LANが使えるということです。

 商用サービス(プロバイダ)では、理論値で下りで40Mbps、上りで10Mbpsと掲載
されています。

 使用料は月4,000円代、通信カードは1万2千円位で売られています。

 私は、無線LANをウィルコムのPHS(伝送速度スピード128kbps)で使用して
いますから伝送速度については遅いために何時もストレスを感じていました。
 同じぐらいの使用料で使えるのであれば乗り換えたいと思いましたが、問題は使
用できるサービスエリアがまだ限られているということです。
 したがって、今直ぐ乗り換えることは断念しました。

 UQ WiMAX | サービスエリア
 http://www.uqwimax.jp/service/area/

 すでに、WiMAXモジュール内蔵ノートが売られています。これからは、多くのノー
トPCに内蔵されていくでしょう。

 WiMAXモジュール内蔵ノートPCラインアップ
 http://kakaku.com/magazine/0908wimax/

 WiMAX 対応製品情報
 http://www.intel.co.jp/ja_jp/consumer/learn/wimax.htm

 今後の関心は、多くの家電製品などにWiMAXモジュールが組み込まれると、私たち
の生活が一変することです。

 サービスエリアの拡大には時間がかかるでしょうが、WiMAXモジュールは近い将来
情報機器をはじめとしてさまざまな家電にも組み込まれていくと思われます。

 そうすると情報機器や家電製品がWiMAXモジュールによって相互にシームレス化さ
れ、本当のユビキタス時代が到来するでしょう。

                                 (臼倉)

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■原稿募集■
=====================================
 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

  ●RSSリーダーに登録
   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
   (rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
    RSSリーダーを使用してください。)
   IE7の場合は、RSSアイコンを使用してフィードに登録して下さい。

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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン(第61号?2009年8月26日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第61号?2009年8月26日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●「シニアネットフォーラム21in九州」の募集を開始

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●2009年度シニア情報生活アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長

[アドバイザーの活動紹介]

 ●アドバイザーとしてのスキルアップを特に重要視して活動

   ?大塚  司 さん?

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●設立して10年、会員数は1,300名

   ? 熊本シニアネット ?

[スキルアップ講座]

 ●デジカメ選びのポイント 第4回

  デジカメの重要な部品である「電池」について紹介

[参考情報・資料]

 ●パソコンの省エネで地球温暖化防止と経済的節約

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○デジカメ写真活用術!!デジブックのご紹介

突然ですが、皆さんはデジカメをちゃんと使いこなせていますか?

「写真を撮りっぱなし。」
「パソコンに保存しっぱなし。」

↑もったいない!

せっかくデジカメとパソコンを買って、インターネットまで接続したのですから、
無料Webアルバム作成ソフト『デジブックブラウザ』で写真を楽しみましょう。

このソフトなら、

1、パソコンに保存した写真を一発表示!
2、撮影日順に自動整理
3、自分好みにカスタマイズ整理
4、きれいに色味補正
5、写真を印刷
6、Webアルバムの作成
7、BGMやコメントなどで写真を演出
8、家族や友人とWebアルバムを共有
9、ブログやホームページに公開

などなど写真を楽しむ機能がたくさんあります!
デジカメで撮った写真を『デジブックブラウザ』で整理。
Webアルバムを作って、みんなと感動を共有しましょう。
デジカメがもっと楽しくなりますよ!

デジブックブラウザは、こちらからダウンロードできます。
→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/

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■トピックス■
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 ●「シニアネットフォーラム21in九州」の募集を開始

 シニア情報生活アドバイザーの皆様の活動の場でもあります「シニアネット」の
ますますの普及、発展をめざして、「シニアネットフォーラム21in九州」を10
月23日(金)、熊本市の「パレア」で開催します。
 皆様のご参加をお待ち致しております。ぜひ九州観光等をかねてご参加頂くのも
よろしいのではないでしょうか。
 また、好評を博しております「シニアネット交流広場」への出展も積極的にご応
募ください。
 参加お申し込み等詳細は、当協会のHPをご覧下さい。URLは下記の通りです。

  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●平成21年度もシニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成

  ?実施要綱に重要な改訂?
 
 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKA(旧日本自転車振興
会)の補助金を受けて、現在「シニア情報生活アドバイザー養成推進事業」を実施
しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたっては必ず
当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。
 URLは次の通りです。
 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●2009年度シニア情報生活アドバイザー登録更新手続き9月末まで延長

 2009年の更新は原則09年5月末を期限として行っておりましたが、シニア
情報生活アドバイザー養成団体や更新対象者の方々のご要望やご都合等を考慮し、
皆様の高い意欲にお応えするため、9月末まで随時更新を受け付けております。
 何らかの理由で更新手続きの機会を逃された方には是非、この期間中に更新して
いただき今後の活動に邁進していただければと思います。
 お問い合わせ等、アドバイザー事務局までご連絡をお願いいたします。
 アドバイザー事務局のメールアドレスは下記の通りです。
 sa@nmda.or.jp

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■アドバイザーの活動紹介■
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 ●アドバイザーとしてのスキルアップを特に重要視して活動

                          ?大塚  司 さん?

 2004年に養成講習実施団体に指定されてから、熊本県とのコラボレーション
でシニアITリーダー講習を併設し、広報と募集は県が実施します。

 認定者は自動的に熊本シニアネットの教育普及部員となりアドバイザー会議に出
席します。

 現在、160名のアドバイザーが誕生しており定例の月1回のアドバイザー会議
実施、また会員を主体の毎月2講座(延べ4日)の本部講習を実施しています。

 本部講習実施は、九つの担当グループ講師を編成して取り組んでいます。

 平成20年度における本部講習は、年間26回、延人員800名の受講者があり
ました。

 また、各支部での勉強会、例会においても講師として活躍中です。

 最近、内部での活動が徐々に認められつつあり、行政、市公民館、病院など外部
からの講師派遣の依頼があり積極的に対応しています。

 熊本シニアネットも結成10年目を迎える事になりました。

 本来の目的である「高齢者の孤独をなくし、生きがいのある創造を計る」ことの
達成に寄与できるアドバイザーを目指します。

[アドバイザーのスキルアップ講座について]

 本部講習、そして外部講習受託が予想されアドバイザーとしてのスキルアップが
特に重要視されるところです。

 本部講習は6ヵ月毎のスケジュールを組んで、アドバイザー会議の席上、テーマ
ごとの事前講習、事後報告を行います。

 また、メイン、サブ講師としての在り方についての再認識を図ることを目的に、
それぞれの立場での体験発表をアドバイザー会議で実施します。

 本部講習実施では、講師だけが苦労してきた経緯がありますが、担当グループ員
が協力して取り組む姿勢が各グループにおいて見受けられようになりました。

 徐々にではありますが、本部講習対策会議からグループ会議回数増などにそのこ
とが現れてきています。

               熊本シニアネット 教育普及部長  大塚  司

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●設立して10年、会員数は1,300名

   ? 熊本シニアネット ?

「シニアの孤独をなくし、楽しく学び、遊ぶ、社会活動の3拍子で高齢者の生きが
いづくりの創造をはかる」という理念に基づいて、1999年7月21名で発足し
ました。
 その後マスコミなどによって報道されると会員も増加し、2009年7月現在の
登録番号は、1312番です。

 熊本シニアネットが熊本の元気な高齢者を支える一助になればと、多くのキャリ
アを持ったシニア世代が「みんなが先生、みんなが生徒」の合言葉でIT関連のみ
ならず、多方面の知識を教えあい、社会活動を広げています。

 熊本シニアネットの特徴は、歩いていける所に支部(私たちは通称サロンと呼ん
でいます)があることです。

 熊本県には、シニアネットが一つしかないこともありますが、県内いろんなとこ
ろにサロンがあり、現在13サロンがあります。

 その場所は、養護老人ホームや老健施設、大学の構内、公民館、社会福祉協議会、
個人住宅など色々でそれぞれの事情で増えたり減ったりします。

 支部の運営は自主運営です。本部は一切拘束しません。

 お助け塾がそもそもの始まりで、「みんなが先生、みんなが生徒」の方針で運営
します。

 したがって遊び中心の支部、勉強に主力をおく支部、デジカメに強い支部など支
部ごとに特徴があり、会員はどこの支部に参加しても良いことになっています。

 このことが日本一会員数の多いシニアネットとして分裂もせず続いている秘訣か
もしれません。

 会員には2種類あって

「正会員」は、年会費3,000円を納めて会の運営に参加することが出来ます。

「メール会員」は、会費を納入しなくても良いが、会の運営には参加できません。

 メーリングリストは利用できますし、その他の活動は有料で参加できます。

 組織としては、事務局の他にシニア情報生活アドバイザーを束ねる教育普及部、
新入会員歓迎会や観桜会、定時総会などオフ会担当の交流企画部、熊本シニアネッ
トの顔であるホームページ部、高齢者の医療福祉を担当する保健福祉部、本部、支
部の機器を管理する機器管理部、サーバー管理部等があります。

 それぞれに現役時代の特技を生かして活躍してもらっています。

 一方で、熊本県とのコラボレーションによるシニア情報生活アドバイザー制度の
導入により、シニアのITリーダー育成においても講習関係の活発化を進め、そこ
で学んだことを地域に広めていく核となり、そうしたシニアの教育は、地域の活性
化にもつながっています。

 熊本シニアネットの理念に「シニアの孤独をなくし、楽しく学び、遊ぶ、社会活
動の3拍子で高齢者の生きがいづくりの創造をはかる」を掲げてスタートして10
年目、目的の一部は会員の理解と支えによって達成されつつあるようにみえます。

 10年前はIT(情報技術)を活用するシニアは少数派でした。はたしてシニアネ
ットが成立するのだろうかと周囲は疑問視していました。

 しかし現在シニアを取り巻く環境はITの渦中にあって、足を役所に運ばずとも税
金申告や、銀行決済などがネット上で行える社会になってきました。

 当初「ITを利用して交流を活発にする」という熊本シニアネットの方針は今や
1300人を超える入会者となって裏打ちされています。

 今後、思いやりのあるネット交流、あるいはオフ交流によってシニアの閉じこも
りを作らず、孤独を解消しお互いを気遣う仲間として本物のネットワークとして機
能するようになると確信しております。

 熊本シニアネットでは、創立10周年記念事業の一環として,ニューメディア開
発協会主催の「シニアネットフォーラム21in九州」の熊本開催を支援することと
しました。

 皆様の参加を歓迎します。

                          平成21年8月9日記

                    熊本シニアネット代表 中島 敬也

              熊本シニアネットのURL:http://ksn1.huu.cc/

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■スキルアップ講座■
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 ●デジカメ選びのポイント 第4回

 今回は液晶モニター、感度、撮影モード等について述べます。

○液晶モニター

 液晶パネルは、2枚の透明な基板の間に油状の透明な液晶組成物(液晶材料)が
サンドイッチされ、周囲に封がされて液晶が漏れないようになっており、基板同士
の間隔を維持するためのスペーサーとして、粒の大きさが揃ったプラスチック球も
少しだけ散布されています。

 透明な基板で配線を張り付けた基板とカラーフィルタ基板には、主にガラスが用
いられることが多いがプラスチックを用いることもあります。
 液晶に電圧を印加する透明電極が、表示すべき模様に応じて透明基板の内面に貼
り付けられています。
 透明電極の材料としては、光を通して電気抵抗が低く加工の容易なインジウムと
スズの酸化物であるITO(Indium-tin-oxide)が広く用いられています。

 また、透明電極への配線として通常はアルミニウム線も透明基板の内面に貼り付
けられています。
 配線のある基板の端部に透明電極の接続部が露出しており、ここに駆動回路が実
装、または接続されます。配向膜も表裏2面の透明電極のそれぞれの内側に貼り付
けられています。

 液晶パネルでは、液晶を封入した透明基板の表裏に、1組の偏光フィルタ(偏光
板)を設ける形式が主流です。
 透過型の液晶パネルでは、裏側の光源から出た光は、光源⇒偏光フィルタ⇒ガラ
ス板⇒透明電極⇒液晶⇒透明電極⇒ガラス板⇒偏光フィルタを通過してヒトの目に
届きます。
 ごく安価な表示用途で使われる簡易な反射型の液晶パネルでは、光源を待たずに
裏面は白色などのツヤ消し板であり、表面から入射する外光を透過後に反射するか
液晶部が遮断するかで表示を行うものがあります。

 従来からある液晶ディスプレー光源は、冷陰極管(CCFL)をバックライトに用い
ているが、CCFLに代わる液晶ディスプレー用光源として、高輝度LEDを用いた液晶デ
ィスプレーが広がりを見せています。
 LEDバックライトを液晶ディスプレーに用いると、既存の液晶ディスプレーと比べ
て色再現性に優れるというメリットと共に、電力消費も減少します。
 実際の製品ではこういった基本構造の他にも、視野角や輝度を向上させるために
特殊な光フィルム(視野角補償フィルム、輝度上昇フィルム)が追加して挿入され
ています。

 液晶の種類はTFTと従来型のSTNがあります。

 TFT(Thin Film Transistor liquid crystal、薄膜トランジスタ)では、アク
ティブマトリックス方式といって、各画素に回路的に直列にトランジスタを組み合
わせることにより、画素のオン、オフの急峻性を持たせています。
 そのためTFT液晶の画像は鮮明で、動く画像にもきびきび反応します。
 但し、価格は高めになります。

 一方、従来の(D)STN液晶はでは、それぞれの画素が導線の電位差だけで駆
動する、単純マトリックス方式が採用されいます。
 しかし、この方式だと液晶の特性上、光を電流に高速に反応させようとするとコ
ントラストを得るのが難しくなりますので高速に動く画像には不向きです。
 但し、価格の面ではTFTより安価ですみます。

 カメラ本体裏面にあるサイズが大きいことが重要です。
 軽量モデルでは2インチ、大きいモデルでは3インチぐらいあります。通常は
2.5インチ程度のものが多いです。

○感度

 デジタルカメラにおいては、CCDイメージセンサなどの固体撮像素子の感度を
ISO100「相当」などと表現することがあります。
 フィルム同様、高感度になるほど暗い場所での撮影が可能になり、シャッター速
度を速くできるがノイズが多くなります。

 ISO感度は、ISO100、ISO200、ISO400、ISO800、ISO1600、ISO3200などがあります。
通常、ISO100を基準として200,400,800,1600,3200,6400・・・といったように等比
数列的に増加します。(例外も存在する)
 一段高い感度を使用すると、シャッタースピードを1段早める、あるいは絞りを
1段絞っても適正露出を得ることが出来ます。
 例を挙げて言うと、ISO200はISO100の2倍光を受け取る能力があるため、ISO100
の時の半分の光の量で撮影することが可能であるということです。
 高感度になるほど数値が大きくなり、感光度が増すため、暗い場面や高速の被写
体を撮影することができます。
 ただし、画像が粗くなるため、画質を求める場合には低感度の設定が使用されま
す。

○撮影モード

 よい写真を撮るためには、撮影意図に合った露出を設定する必要があります。

 露出は基本的に、レンズの絞り値、シャッタースピード、ISO感度を組み合わせて
決めます。
 このすべてを撮影者が決める「マニュアル露出モード」は、露出の決定に高いス
キルが要求されます。
 そこで、ほとんどのデジタルカメラには、「プログラムAE(Automatic Exposure)
モード」が搭載されています。
 このモードは、カメラがレンズの絞り値、シャッタースピード、ISO感度を自動で
決定することがあります。
 プログラムAEモードは、失敗が少なく汎用性が高いプログラムになっているため、
必ずしも撮影者の意図する露出で撮影されません。

 これを解決するために、多くのカメラにはシーンモードやピクチャーモードと呼
ばれる、被写体の種類に合わせた露出決定プログラムが用意されています。
 デジタルカメラの液晶モニターかダイヤルで択画面これらのアイコンは機種によ
って異ります。

 上記のようにカメラが自動的に露出を決定してくれるシーンモードは手軽で便利
なものだが、撮影者の意図をより反映させるモードもあります。
 「絞り優先AEモード」や「シャッター速度優先AEモード」です。
 これらのモードでは、あらかじめ撮影者がISO感度を決定しておく必要がある機種
が多いです。
 絞り優先AEやシャッター速度優先AEは、撮影者の意図を露出に反映しやすく、
操作もマニュアル露出に比べて簡便なことから、ハイアマチュアはもちろん、多く
のプロカメラマンが愛用しているモードです。

 まずは、それぞれの撮影モードの特徴を頭に入れて、実際の撮影時に使い分けて
みましょう。

 プログラムAEモード(Pなどと表記される)は、レンズの絞り値とシャッタースピ
ードを被写体にあわせてカメラが適正だと判断した値が自動で設定され、誰にでも
簡単に撮影できます。
 ただしデジタルカメラの場合、機種によってはISO感度も自動で設定されることが
あるので注意が必要です。
 一般的にプログラムAEモードは、汎用性が高く失敗を少なくするような絞り値と
シャッタースピードに設定されています。
 そのため、初心者はもちろん、とっさのスナップ撮影などでは、上級者でも十分
満足できるような露出で撮影ができます。
 また、露出補正やプログラムシフトが可能な機種がほとんどなので、上手に活用
すると撮影者の意図する露出での撮影も可能になっています。

 最新のデジタルカメラでは、人によってはプログラムAEモードだけで十分に満足
できるほど、適正な露出で撮影されるといっても過言ではありません。
 ただし、真っ黒な被写体や真っ白な被写体が画面内に多く含まれる場合には、
露出補正を行う必要があることが多いです。

                 (次回に続く、次回で完了する予定です。)

                         ダイヤネット 助川 泉

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■参考情報・資料■
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 ●パソコンの省エネで地球温暖化防止と経済的節約

 残暑、お見舞い申し上げます。

 毎日、暑い日が続きますと、クーラー代が大変です。
 特に、パソコンやモニターや周辺機器の放熱する熱による部屋の温度上昇が凄い
です。
 私の場合、何時もはサーバーとデスクトップ2台とノート1台を常時起動してい
ましたが、部屋の温度上昇が凄いので、夏場はサーバーは別としてとデスクトップ
1台で済ませるように努力しています。
 どうしても複数台を立ち上げて置きたいときは、パソコンをスリープ状態に設定
したり、モニターの電源を10分で切れるように設定しています。モニターからの
放熱はかなり高いですので室温を下げる効果はあります。
 また、席を外すときはパソコンとモニターの電源を切るようにしています。周辺
機器も同様です。
 問題は、パソコンの電源を一旦切ると再度立ち上げるのに時間がかかりイライラ
してしまうことです。そのために、立ち上げ時間を短くする策もいろいろと取って
います。
 OSのカスタマイズやスタートアップチェッカーで起動するプログラムを制御す
るとか、USBメモリーを使用してハードディスクをキャッシュして高速化と省エ
ネをしています。これらの設定や使用方法については、機会がありましたら紹介い
たします。

 今号での参考情報は、クーラー代の節約も省エネにとっては大事ですが、パソコ
ンの省エネのことです。
 どちらも、地球温暖化防止と経済的節約になりますので重要なことです。
 
 ★パソコンの消費電力はどのくらいか

 パソコンの消費電力はパソコンの仕様書を見れば分りますが、下記のページにタ
イプ別平均消費電力量が掲載されていますので、おおよそのところは分ります。

 財団法人省エネルギセンター / パソコン / タイプ別平均消費電力量
 http://www.eccj.or.jp/catalog/2009pc/type.html

 一台当たりの消費電力は多くありませんが、日本全国で使用されているパソコン
の台数を考えねば大変な金額になります。

 ★省エネのための設定は

 省エネのための設定はいろいろとあります。

 下記のページには、パソコンの上手な使い方が掲載されています。
 http://www.eccj.or.jp/catalog/2009pc/handle.html

 最大の省エネは、パソコンを使わないことです。
 必要の無いときは、必ず電源を切りましょう。
 また、周辺機器の電源も忘れずに切りましょう。

 私の場合は、UPS(無停電電源装置)と電源元のスイッチを最後に切り全ての
電源れるようにしています。また、コンセントタップはコンセント毎にスイッチ付
きを使用しています。

                                 (臼倉)

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

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  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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