お気楽パソコンライフ

ITライフ、シニア情報生活アドバイザー、シニア支援サイト「人生・活き生き塾」、Webアクセシビリティ支援サイトを主宰する臼倉登貴雄のホームページです。

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シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第68号?2010年3月31日)

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第68号?2010年3月31日)

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  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●平成21年度「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業完了

 ●「Windows7」のセミナー東京第2弾を開催

 ●2010年度シニア情報生活アドバイザー登録更新は当該養成団体を核に実施

 ●事務局の異動について

[スキルアップ講座]

 ●Windows Liveパッケージを活用

  ? ダイヤネット 助川 泉 ?

[参考情報・資料]

 ●更新研修テキストの概要

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

 デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
   ブログで公開?
   フォトブックにする?
   メールでおくる?

 これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
 国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
 ご自宅に届きます。
 

 ▼国内初のフォトDVDサービスとは?
→http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

 
 ▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
 簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
→ http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet  

 
 ▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
 お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


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■トピックス■
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 ●平成21年度「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業完了

 ニューメディア開発協会が財団法人JKAの補助金を受けて行ってきました「シ
ニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業はお陰様で3月末を待たず完了いた
しました。
 来年度も今年度同様に財団法人JKAのご支援を得て実施する予定になっており
ます。どうぞご期待下さい。

 ●「Windows7」のセミナー東京第2弾を開催

 「Windows7」のセミナーをマイクロソフトの協力を得て、先に東京で2
月18日、19日の二日間実施いたしましたところ多数のお申し込みがあり、多く
の方が選に漏れてしまいました。
 今回は、その方々を中心に第2弾を開催することになりました。
 また、従来と同じ要領にて全国へ展開して参ります。
 こちらは養成団体向けに近日中に募集を開始いたします。
 どうぞご期待下さい。

 ●2010年度シニア情報生活アドバイザー登録更新は当該養成団体を核に実施

 現在、2010年のシニア情報生活アドバイザー更新手続きを実施しております。
 該当される方には、受講された養成団体よりご連絡がございますので、是非とも
更新をお願いします。
 なお、更新の手続きは原則4月末までにお願いいたしますが、諸藩の事情を勘案
し、6月末までを期限といたしております。
 疑問やご不明の点等ございましたら、お気軽に何なりとシニア情報生活アドバイ
ザー事務局までお問い合わせ下さい。

 問い合わせ先は、下記の通りです。
 メールアドレス:sa@nmda.or.jp

 ●事務局の異動について

 長い間、シニア情報生活アドバイザー事務局にあって運営にあたってまいりまし
た村岡が、この3月31日をもって当協会の職を辞することになりました。
 これまで何とか務めて来れましたのもひとえに皆様のご厚情のお陰と厚くお礼申
しあげます。
 4月1日からは、後任として、川村健三が運営にあたって参りますのでどうぞよ
ろしくお願い申し上げます。
 誠に有難うございました。

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■スキルアップ講座■
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 ●Windows Liveパッケージを活用

 WindowsXPやVistaにはメール、画像ソフト等がOSに付属していたが、Windows7
では使いたいソフトを自分でインストールすることになりました。
 従来はいらないソフトが沢山入っているとシステムに負担をかけるし、これが起
動や処理速度が低下したり、ハードデスクの負担になっていたので廃止されたので
す。
 Windows7からは必要なものは自分でインストールすることとなった。
 原則、無料でインストール可能であるが、手間がかかる他、方法、内容等複雑で
あるので、解説いたします。

 しかし、Windows7でもInternetExplorer8とWindowsMediaPlayerは最初からインス
トールされています。

「Windows Live」で提供される主なサービスは次の通りです。

「Windows Liveメール」 「Windows Liveフォトギャラリー」
「Windows Liveムービー メーカー」 「Windows Liveカレンダー」
「Windows Liveコンタクツ(アドレス帳)」
「Windows Liveメッセンジャー」 「Windows Liveライター」

関連するホームページは
 http://home.live.com/?mkt=ja-jp (マイクロソフトWindows Live)
 http://windowslive.jp.msn.com/  (MSNのWindows Live)

Windows Liveメールを使うには、マイクロソフトが無料で提供しているWindows
Live Hotmailに原則として加入する必要があります。

まず http://mail.live.com にアクセスします。
Windows Liveの加入ページが開き、Windows Live IDが取得できます。
従来はabcxxx@hotmail.co.jpでしたが、現在はabcxxx@live.jpのようです。
重複IDでなければWindows Live IDが取得でき、すぐ使用可能になります。
Windows Live Hotmailのページが表示され、受信メール等見ることが出来ます。

下記のサービスは、日本語版のある、リリース済のサービスです。
詳細は下記URLを開くとWikipediaの解説を読むことが出来ます。

<Windows Live IDが、なくても使用できるサービス>

 Windows Live OneCare PC セーフティ
 Windows Live OneCare
 Windows Live ツールバー
 Windows Live Writer
 Windows Live フォト ギャラリー
 Windows Live メール
 Windows Live.com
 Bing Translator
 Windows Live Account
 Windows Live Home

<利用には Windows Live ID が必要なサービス>

 Windows Live Hotmail
 Windows Live メッセンジャー
 Windows Live スペース
 Windows Live SkyDrive
 Windows Live Alerts
 Windows Live OneCare ファミリーセーフティ
 Windows Live Sync

<Windows Live おすすめパック>

 Windows Live Messenger
 Windows Live メール
 Windows Live Writer
 Windows Live フォトギャラリー
 Windows Live Toolbar
 等を一括インストール出来ます。

WindowsLive の内容については上記で全貌が理解出来たものと思います。

代表的なWindowsLiveMailの場合、手軽にデジカメ写真を送るための写真付きメー
ル機能があります。

 メッセージの中に写真を貼りこむ、その画像内で直接写真サイズを変えたり、写
真に枠や説明文をつけたりすることができます。
 しかし写真付きメールは写真を自動的にサイズを変更しますので、原画等を送る
場合は通常のメールに添付して送る必要があります。
 表示のレイアウトからクイックビュウを表示させ、登録した受信メールを一括し
て見ることもできます。無論各アカウント別にみることもできます。

 WindowsLiveのフォトギャラリーは画像修整機能やパノラマ写真作成機能、顔検出
機能などが、強化されました。(IDが必要であれば上記の方法で入手)
 フォトギャラリーのファイルを開くと左側の目次から凡ての写真とビデオからマ
イピクチャー、マイビデオ、パブリックのピクチャー、パブリックのビデオがあり
その他撮影日、人物タグ、説明タグ等があります。
 上のメニューバーから修正で、自動修正、露出の修正、色の調整、傾きの調整、
写真のトリミング、詳細の調整、赤目の調整、白黒等の機能を備えています。

 項目、内容が広範囲にわたり、今後とも増加するので必要に応じて使用方法を研
究して下さい。

                         ダイヤネット 助川 泉


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■参考情報・資料■
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 ●更新研修テキストの概要

 現在、全国各地でシニア情報生活アドバイザーの登録更新のための研修会が開催
されています。
 研修会では、どのような内容で研修されているのですか? と、問い合わせがあ
りますので、研修で使用している更新研修テキストの内容の概略を下記に紹介いた
します。

 今年の更新研修テキストの特徴は「Windows 7」に対応したことです。

 したがって、「Windows 7の特徴と導入」をメインにし、各内容の記述ではOSに
関係した箇所は、Windows XPとWindows VistaとWindows 7を併記してあります。
 Internet Explorerに関係した箇所は、Internet Explorer 8対応になっています。

 その他、養成講座テキストに掲載されていないものとして、下記の内容が掲載さ
れています。

 無線LANの知識と設定
 ネットワークの知識と設定

 養成講座テキストの内容を補強した箇所も掲載しております。

 ブロードバンド接続関する知識と接続方法
 セキュリティ対策の知識と対応策を追加

 養成講座テキストの内容を改訂した箇所の掲載や新たに掲載した箇所も掲載して
おります。

 活用のプレゼンテーション資料作成の改訂
 活用のプレゼンテーション発表の追加

 更新研修テキストの内容(目次)については下記を参照して下さい。

 http://homepage2.nifty.com/senior-net/it-senior-ad/2010koushin.html

                  (臼倉 http://twitter.com/seniorad )

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■原稿募集■
=====================================
 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

  ●RSSリーダーに登録
   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
   (rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
    RSSリーダーを使用してください。)

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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第67号?2010年2月28日)

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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第67号?2010年2月28日)

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■             □
□ MELLOW ■
■             □              発行:財団法人ニューメディア開発協会
□■□■□■□■□■                     シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

●自主事業活動の強化・拡大を目指して

? NPO法人ユニコムかつしか ?

[参考情報・資料]

●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

プリントしてみせる?
ブログで公開?
フォトブックにする?
メールでおくる?

これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
ご自宅に届きます。

▼国内初のフォトDVDサービスとは?
http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
お気軽に03-6805-9240までお電話ください。

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■トピックス■
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●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

3月中旬には全ての手続きが完了するよう、お早めにお申し込を。

ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
予算には限度がありますし、また年度末に向かいますので3月中旬には全ての手
続きが完了できるよう計画していただくなど、シニア情報生活アドバイザー養成団
体には早めの申請をお願いいたします。
なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページを必ず確認して下さ
い。

URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を開催

今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」
(東京・千代田区)で開催しました。
定員を上回る多くの方のご参加を得て、盛況裡に終えることが出来ました。
厚く御礼申し上げます。
是非、ここで得られた成果を持ち帰り、今後の活動に活かしていただければ幸い
です。
なお、後日、当協会のホームページにて報告書を掲載いたします。

●アドバイザー向けスキルアップ講座「Windows7」のセミナー開催

「Windows7」のセミナーをマイクロソフトの協力を得て、まず東京で2
月18日、19日の二日間、最初のセミナーを開催いたしました。
多数のご参加、お申し込みを頂き有難うございました。
多くの方が選に漏れてしまいましたので、その方々を中心にもう一度開催したい
と思います。
また、今後、従来と同じ要領にて全国へ展開して参りますので、どうぞご期待下
さい。

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■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
===================================

●自主事業活動の強化・拡大を目指して

ユニコムかつしかは、 パソコンやITの普及支援を通して豊かで温もりのある地
域コミュニティをつくることを目的として活動している特定非営利活動法人です。
広く一般区民の方々を対象に各種パソコン講習会・教室、訪問サポート、指導者
養成、地域情報サイト構築・運営などを行っています。

活動のスタートは2002年です。

パソコンやITに関心のある人たちが集まって任意団体「葛飾ITクラブ」を立ち
上げたことが始まりでした。

その後、葛飾区からパソコン指導者養成講座やシニア向けパソコン講習会などを
受託して活動範囲を広げ、2004年には(財)ニューメディア開発協会から「シ
ニア情報生活アドバイザー」資格認定団体となりました。

そして2006年、団体名「葛飾ITクラブ」を「ユニコムかつしか」と改め、
同時に東京都から特定非営利活動法人の認証を受けました。
その後、葛飾区との協働事業、受託事業、自主事業などを積極的に実施して現在
に至っています。
2010年2月時点の会員数は70名、平均年齢が62歳、男女比が約6:4、
会員の約6割がシニア情報生活アドバイザー資格保有者です。

現在いちばん規模の大きい活動が情報格差の解消を目的とした区との協働事業
「暮らしを彩るIT講習会」で年間の受講者数が多い時で1,000名を超えます。
パソコンは難しいものという先入観を払拭していただくため、「遊びながら創りな
がら楽しみながら学ぶ」をモットーに、オリジナルテキストを使って親切丁寧な指
導を心がけている講習会です。

「シニアのためのパソコン講習会」は55歳以上のシニアを対象にじっくりゆっく
りパソコンの初歩を学んでもらうための講習会。これは高齢者支援事業の一つとし
て区から委託を受けているもので、その中にはシニアの指導者養成講座として「シ
ニア情報生活アドバイザー」養成講座も含まれています。

また、障害者の暮らしをパソコンで広げてもらうために、区の障害者施設との協
働事業として身体障害者、知的障害者、視覚障害者向けのコースを通年開催してい
ます。

これらの講習会活動のほか、地域で活動する市民活動団体などの交流の場として
の地域SNS「かちねっと」(かつしか地域づくりネット)運営、葛飾地域に関す
るサイト情報の集積・保存を目的とした「区民がつくる葛飾百科」のサイト構築を
それぞれ2007年、2008年から継続して行っています。

最近は地方自治体の財政事情により委託事業予算が縮小傾向にあるため、今後は
自主事業によるNPO経営基盤の安定化を必須の課題と捉えており、個人向けのパ
ソコンレッスンやサポート、町会等に向けた出前教室、日商PC検定講座などの自
主事業活動の強化・拡大を図っていきたいと考えています。

NPO法人ユニコムかつしかのWebsite http://uck80.com

代表理事 大島 進

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■参考情報・資料■
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●32ビットおよび64ビットのパソコンと Windows 7 との関係

Windows 7は、パッケージ版に32ビット用と64ビット用のインストールディス
クが用意されています。
試しに、32ビットのパソコンに64ビット用をインストールしてみたらインス
トールできませんでした。当然なことですが。
自分のパソコンが32ビットなのか64ビットなのか分からないこともあります。
また、64ビットのパソコンに32ビットのWindows 7 はインストールできるのだ
ろうか?。32ビット用のアプリケーションやドライバーは64ビットでも使える
のだろうか?

分からない点が多々ありますので、下記に整理してみました。

1.32ビット対応のアプリケーションや周辺機器は64ビットでは使えないこと
がある。32ビット対応のドライバーは64ビットでは使えません。
2.32ビットのWindows から64ビットのWindows 7 へアップグレードはできま
せん。どうしてもアップグレードしたい場合は「カスタム」インストールします。

32ビットと64ビットのパソコンの違い

プロセッサ (CPU) が、認識して利用できる最大メモリー容量の違いです。
32ビットは、2の32乗(約4GB)までのメモリーしか利用できないが、64
ビットだと2の64乗 ※ネットで調べたら18446744073709551616(1844京6744兆
0737億0955万1616) までのメモリーを理論的に扱えます。
ようするに、たくさんのメモリーを使えるので応答速度が速くなることです。

パソコンの Windows が 32ビットまたは64ビットかを確認する方法

Windows VistaとWindows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」
→「システムとセキュリティ」→「システム」の順で開くと、システムの下にシス
テムの種類が表示されています。

パソコンのプロセッサ (CPU) が32ビットまたは64ビット対応かを確認す
る方法

Windows Vistaの場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システム
とメンテナンス」→「パフォーマンスの情報とツール」の順に開き、中程にある
「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」 をクリッ
ク、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティング シス
テムの種類が確認できます。

Windows 7 の場合は、「スタート」→「コントロール パネル」→「システムとセ
キュリティ」→「Windows エクスペリエンス インデックスの確認」の順に開き、中
程にある「パフォーマンスとシステムに関する詳細情報を表示および印刷します」
をクリック、「システム」の「システムの種類」で現在実行しているオペレーティ
ング システムの種類が確認できます。

●SD/SDHC/SDXC用 SDフォーマッター

SDが安くなりました。デジカメをはじめパソコンでも大容量のSDカード使用する
機会が多くなっています。
SDカードを使用する場合は、使用する機器にあったフォーマットをして使用する
ことになりますが、私の場合OSにあるフォーマッターを利用してフォーマットし
ていました。
ところが、SDカードの機能を最大限に利用するにはSDカード用のフォーマットツ
ールを使用すると良いらしいです。
また、調べてみると、各パソコンメーカーは独自のSDフォーマッターを用意して
いることが分かりました。
例えば、東芝製ですと下記のような注意が掲載されていました。

# Windows上[コンピュータ]画面でSDメモリカードのフォーマットを行なわないで
ください。デジタルカメラやオーディオプレーやなど他の機器で使用できなくなる
場合があります。
# 再フォーマットを行なうと、そのSDメモリカードに保存されていた情報はすべて
消去されます。1度使用したSDメモリカードを再フォーマットする場合は注意して
ください。
# 「東芝SDメモリカードフォーマット」でフォーマットするときは、「東芝SDメモ
リカードフォーマット」以外のSDメモリカードを使用するアプリケーションはあら
かじめ終了させてください。
# フォーマット実行中は、スリープ、休止状態、ログオフ、シャットダウンなど、
フォーマットの実行を中断させるような操作は出来ません。これらの操作はフォー
マットの処理が完了してから実行してください。

詳しくは下記を参照。

http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006071.htm

また、一般的なSDフォーマッターは、SDアソシエーションからダウンロードでき
ます。

http://www.sdcard.org/jp/consumers/formatter_3/

(臼倉 http://twitter.com/seniorad

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■原稿募集■
===================================
★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

(制作担当:臼倉)

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■□■ 関連のサイト ■□■

●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

●RSSリーダーに登録
http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
(rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
RSSリーダーを使用してください。)

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■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
E-mail:sa@nmda.or.jp
■発行元/発行責任者
シニア情報生活アドバイザー事務局
〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
財団法人ニューメディア開発協会内
TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
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■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
tokio@usukura.com
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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第65号?2009年12月24日)発行

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シニア情報生活アドバイザーマガジン (第65号?2009年12月24日)

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■             □
□ MELLOW ■
■             □          発行:財団法人ニューメディア開発協会
□■□■□■□■□■              シニア情報生活アドバイザー事務局

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今年も残すところ僅かとなって参りました。

シニア情報生活アドバイザー及びその養成団体の皆様には、大変お世話になりま
した。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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■<目次>■
===================================
[トピックス]

●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

?実施要綱に重要な改訂?

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

[スキルアップ講座]

●Windows7にはWindows Liveメールを使おう
? ダイヤネット 助川 泉 ?

[参考情報・資料]

●Windows XPからWindows 7へのアップグレードを可能にするソフト

-?? PR ??????????????????????????????

○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

プリントしてみせる?
ブログで公開?
フォトブックにする?
メールでおくる?

これからは、デジカメ写真はテレビで観る時代です♪
国内初!! パソコンで作ったフォトムービーがDVDになって
ご自宅に届きます。

▼国内初のフォトDVDサービスとは?
http://www.digibook.net/info/photobinder/dvd/?mag=senior

▼まずは、下記ULRから『デジブックブラウザ』を無料ダウンロード!
簡単リッチなフォトムービーを作って、テレビで自慢しましょう!
http://www.digibook.net/info/digibookbrowser/?mag=seniornet

▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
お気軽に03-6805-9240までお電話ください。

?????????????????????????????? PR ???
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■トピックス■
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●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

?実施要綱に重要な改訂?

ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
申請をお願いいたします。
なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」の参加者、募集中

今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニアネットフォーラム
21in東京 2010」を来年2月4日(木)、5日(金)に「アルカディア市ヶ谷」
(東京・千代田区)で開催いたします。
現在、下記のHPにて詳細のご案内及び参加申し込みの受付を行っておりますの
で、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。
また、養成団体には是非、シニアネット交流広場へのご出展をお願いいたします。
出展のお申し込みも、下記HPにてお願いいたします。

事務局:http://www.ichiekai.net/snf2010/

当協会:http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

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■スキルアップ講座■
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●Windows7にはWindows Liveメールを使おう

新OSのWindows7が平成21年10月22日にいよいよ発売されました。

しかしメールやデジカメ写真の管理ソフトのような一般的なアプリケーションは
添付されていません。

今まで、OutlookExpressやWindowsメールを使用していた人はショックです。

Windows7はOSの機能に専念させ、変化の激しいインターネットに関連したソフト
は、マイクロソフトが現在オンラインサービスとして配布されている「Windows
Live」に任せるということらしいです。

「Windows Live」で提供される主なサービスは次の通りです。

「Windows Liveメール」、「Windows Liveフォトギャラリー」、「Windows Live
ムービーメーカー」、「Windows Liveカレンダー」、「Windows Liveコンタクツ
(アドレス帳)」、「Windows Liveメッセンジャー」「Windows Liveライター」

Windows Liveメールを使うには、マイクロソフトが無料で提供しているWindows
Live Hotmailに加入する必要があります。

加入するには、まず http://mail.live.com にアクセスします。

Windows Liveの加入ページが開き、Windows Live IDが取得できます。
取得できるIDは、当初はabcxxx@hotmail.co.jpでしたが、現在はabcxxx@live.jp
のようです。

重複IDでなければ Windows Live IDが取得でき、すぐ使用可能になります。

Windows Live Hotmailのページが表示され、受信メール等見ることができます。

大手パソコンメーカーのパソコンを新規に購入した場合は、Windows Live メール
が最初からインストールされているものが多いです。

インストールされている場合は、「スタート」から Windows Live メールの有無
を確認することができます。

ところが、Windows XPで使用していた Outlook Express のメールデータを
Windows Live メールに転送するには、Windows 7の「Windows転送ツール」を使っ
て移行作業を実行する必要があります。

このWindows転送ツールを使えば,Outlook Expressの設定や保存メールやアドレ
ス帳やフォルダ構成といったメール環境も引き継げます。

ただし注意したいことは、「Windows転送ツール」ではメール関連データを
Windows Liveメールで扱える形式に直接変換するわけではなく、移行のためのデー
タ形式にいったん変換するだけだということです。

そして、もっとも注意したいことは、移行のためのデータ形式を、 Windows Live
メールに読み込む処理は、Windows Liveメールの初回起動時にのみ実施される仕様
になっていることです。

もし、Windows転送ツールでデータを変換する前に、Windows Liveメールを起動し
てしまうと、Windows Liveメールは「移行データなし」と判断して移行処理をスキ
ップしてしまいます。

その後に、Windows転送ツールでデータをいくら変換しても,Windows Liveメール
でその移行のためのデータを読み込むことはできなくなります。

そのために、マイクロソフトでは「Windows転送ツール実行」→「Windows Liveメ
ールインストール」の手順を守ることを推奨しています。

Windows Live メールへのバッアップ方法については下記を参照と分かりやすい。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/mail.mspx

この他に MS Office の OutLook 経由でデータを移行することもできます。

Vistaをアップグレードする場合は、Windowsメールやアップリケーションは通常
そのまま全部転送することができます。
むろん、これらのソフトが Windows 7 に対応していることが必要ですが。

これはアップグレード版の起動メニューで「互換性をオンラインで確認する」を
選択すると Windows Upgrade Advisor が入手できます。

従来のOSからのアップグレードは上記のような設定が必要であるが、新規に
Windows Live メールをインストールした場合は、Outlook Express、Windowsメール
と全く同様に設定することができます。
有名プロバイダーであれば、ウイザードを使用して設定することも可能です。

受信したメールを一定期間サーバーに残す、複数のパソコンで同じアカウントを
使って電子メールを受信するには、一定期間サーバーに電子メールを残す設定にす
ればよいでしょう。

メニューバーの「ツール」→「アカウント」の「インターネットアカウント」を
開き該当する電子メールを選択しのプロパテイを開きます。

「詳細設定」タブを開き、「配信」で「サーバーにメッセージのコピーを置く」
と「サーバーから削除する」にチェックを入れサーバーにコピーを残しておく期間
を日数で指定します。

以上

ダイヤネット    助川 泉

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■参考情報・資料■
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●オンラインストレージサービスを利用してデータを同期させる

複数台のパソコンや外出先で保存してあるデータを使用したいときは、USBに
データを保存してデータを移すか、持って行くことがあります。

USBにデータを保存しなくとも、インターネット環境があれば自動的に同期す
してくれるのがるオンラインストレージサービスのDropboxです。

Dropboxは、無料で2Gの容量を利用可能なオンラインストレージサービスです。
使い方は、クライアントソフトをインストールして、メールアドレスとパスワー
ドを入力してアカウントを作成すれば直ぐ利用できます。

Dropboxのクライアントソフトを起動させると、マイドキュメント内にMy Dropbox
フォルダが生成されます。

このMy Dropboxにファイルを保存しておくと、Dropboxをインストールしてあるパ
ソコンであれば、常にMy Dropboxフォルダのデータは同期されます。

さらにブラウザからオンラインストレージにアクセスすることが可能ですので、Dropboxがインストールされていないパソコンからもデータにアクセスできます。

それから、Dropboxクライアントをパソコンにインストールして無くとも、USB
メモリにインストール可能なDropbox Portableもあります。

自動的に同期できる、どこからでもデータにアクセスできる、USBからも同期
できる、公開ファイルもできると大変便利なものです。

Dropboxの公式サイト
https://www.dropbox.com/

参考になるサイト

Dropbox徹底解剖 - 一度使ったら手放せなくなる! オンラインストレージサービ
スの本命
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371

(臼倉 http://twitter.com/seniorad

===================================
■原稿募集■
===================================
★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

(制作担当:臼倉)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 関連のサイト ■□■

●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

●RSSリーダーに登録
http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
(rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
RSSリーダーを使用してください。)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
E-mail:sa@nmda.or.jp
■発行元/発行責任者
シニア情報生活アドバイザー事務局
〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
財団法人ニューメディア開発協会内
TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
E-mail:sa@nmda.or.jp
■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
tokio@usukura.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第64号?2009年11月27日)発行

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   シニア情報生活アドバイザーマガジン  (第64号?2009年11月27日)

  □■□■□■□■□■
  ■        □
  □ MELLOW ■                         
  ■        □      発行:財団法人ニューメディア開発協会 
  □■□■□■□■□■         シニア情報生活アドバイザー事務局

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■<目次>■
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[トピックス]

 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ●アドバイザー向けスキルアップ講座として「Windows 7」のセミナーを開催予定

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を来年2月に開催

[シニアネット/養成講座実施団体訪問]

 ●アドバイザー活動の「場」づくり ?行政・企業・市民団体との協働?

   ?「多摩IT普及会」?

[参考情報・資料]

 ●Windows XPからWindows 7へのアップグレードを可能にするソフト

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○デジカメ写真をフォトムービーにして、テレビで観よう!

 デジカメで撮った写真。皆さんはどのようにお友達やご家族と共有してますか?

   プリントしてみせる?
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 ▼DVDの注文の仕方、デジブックの作り方がわからない場合は、
 お気軽に03-6805-9240までお電話ください。


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■トピックス■
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 ●シニア情報生活アドバイザー養成講座実施費を助成しています

  ?実施要綱に重要な改訂?

 ニューメディア開発協会では、シニア情報生活アドバイザーになって地域で活躍
したいとするシニアの意欲にお応えするため、財団法人JKAの補助金を受けて、
「シニア情報生活アドバイザー養成推進」補助事業を実施しております。
 予算には限りがありますので、シニア情報生活アドバイザー養成団体には早めの
活用を期待しております。
 なお、今年度は、実施要綱に重要な改訂を行っておりますので、申請にあたって
は必ず当協会のシニア情報生活アドバイザー専用ホームページでご確認願います。

 URLは次の通りです。 http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/hojyo.html

 ●アドバイザー向けスキルアップ講座として「Windows 7」のセミナーを開催予定

 現在、アドバイザー向けスキルアップ講座として、この程発売された新OS
「Windows 7」のセミナーをマイクロソフトの協力を得て開催すべく準備を進めてお
ります。
 基本的な方針が纏まり次第、皆様にご案内させていただきますが、まず第一弾と
して来年2月中旬頃に東京で最初のセミナーを予定しております。
 それを皮切りに4月から従来と同じ要領にて全国へ展開して参りたいと考えてお
ります。どうぞご期待下さい。

 ●「シニアネットフォーラム21in東京 2010」を来年2月に開催

 熊本での開催に次ぐ今年度第二弾として、財団法人JKAの補助金を得て「シニ
アネットフォーラム21in東京 2010」を来年2月4日(木)、5日(金)に
「アルカディア市ヶ谷」(東京・千代田区)で開催致します。
 評論家の樋口恵子氏とNHK教育テレビ「趣味悠々」でお馴染みの佐々木博氏の
講演等皆様のお役に立てればと準備を進めております。
 12月早々には募集を開始する予定でおります。
 多数の皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

=====================================
■シニアネット/養成講座実施団体訪問■
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 ●アドバイザー活動の「場」づくり ?行政・企業・市民団体との協働?

   ?「多摩IT普及会」?

 東京・多摩地域のシニア情報生活アドバイザーに呼びかけ、平成13年に生まれ
た「多摩IT普及会」。

 女性や高齢者の方々がパソコンや携帯電話など情報機器をくらしに活用し、より
楽しく活動的な生活が送れるように、くらしの質(QOL)の向上を目指した活動を続
けています。

 当会の会員数は16名の講師だけという小さな任意団体ですが、会員は日野市を
中心に近隣の市に在住し、少数精鋭で経験豊かな人材で構成しています。

 この団体は、小さくシンプルが良い、規模より品質と考え運営しています。
 あえて受講者を会員として囲い込みをしないのは、より多くの方々に情報活用支
援サービスを提供しようとの考えで、また、会が大きくなればなるほど運営にかか
る労力が大きくなり、維持管理が難しくなります。

 会の運営経費はすべて受講者の参加費です。

 講師を担当いただく方には有償で謝金を出しています。

 活動の一端を紹介しますと、首都圏の大手鉄道会社(企業)の要請で協働事業が
一昨年12月よりスタートしました。

 この事業は京王線沿線にお住まい住民の方々にサービス事業(有償)を展開する
「京王ほっとネットワーク」(高幡店・高幡不動駅ビル)を会場に、月2回、下記
のパソコン事業を開催しています。

 会場で使用するパソコン機器・LAN設備・プロジェクター(テレビ)など機器設備
と部屋の使用は無償で提供いただいています。

 また、会場内に「講座案内」のポスター掲示とチラシをおいてあり、受講希望者
の案内・受付も行っていただいています。

 パソコン初心者向けの「パソコン体験講座」(基本6回コース)と「パソコンな
んでも相談とワンポイントレッスン」で、沿線在住の多くの方々が参加いただいて
います。

 また、最近はマスコミからの取材で活動が紹介され、近隣市からも参加者が増え
てきました。

 中でも、「パソコンなんでも相談とワンポイントレッスン」は、会場に設置のパ
ソコン以外、ご自分のパソコンを持ち込み相談事の解決できるので好評です。

 基本すぎていまさら人に聞けない操作や、説明書を読んでもわからない部分があ
れば、気軽に参加してほしいですね。

 次の活動紹介は、「シニアのための携帯電話講習会」です。

 本講習会は、「ひの市民活動団体連絡会」(日野市の市民活動36団体で構成)
が主催事業ですが、私が講習会の企画・運営と講師も担当しています。

 ※ひの市民活動団体連絡会   http://hinokaturen.sakura.ne.jp/

 私たちが生活をするうえで、最も身近な道具のひとつである携帯電話。
 いまや携帯電話は生活必需品です。

 しかし、シニア世代は殆どが携帯電話の便利な機能やサービスを使えずに、「通
話」しか使っていません。

 携帯電話の便利な機能を使って体感していただく実習(通話・発着歴・アドレス
帳・メール・携帯サイト・カメラなど)と注意が必要な携帯電話のマナーやトラブ
ル、利用料金および緊急時・災害時に役立つ携帯電話の利用が学べる、シニア世代
の初心者向け講習会です。

 実習に使用する「携帯電話」は、NPO法人イー・エルダーがソフトバンクモバイル
と連携して始めた社会貢献プログラム事業として無償で提供をうけたシニア世代向
けの機種です。

 講習コースは、まったくの初心者向け「入門コース」(3時間)、少し便利な
使い方を習得したい方向けの「初級コース」(3時間)、便利な機能をフルに使用
したい方向けの「中級コース」(3時間)の3コースです。

 参加定員15名で、講習会には日野市以外の近隣市からの参加者も多く、講習会
はキャンセル待ちが出る状況です。
 毎回「アンケート」をいただき、多くの方々から、講習会に“参加して良かった”
と大変好評です。

 最後に、日野市(行政)の「平成18年度NPO活動助成事業」で、地域に密着
した「自治会ホームページづくりのモデル事業」は、自治会とNPOと行政の協働
活動です。

 昨今、地域の「安全・安心」対策へのニーズはますます高くなってきています。

 一方、核家族化、少子・高齢化に歯止めがかからず、地域社会への帰属意識は低
下するばかりで、また、進展する高度IT社会では、情報格差が生じていくことも大
きな問題となってきています。

 これらの問題を、市民にとって身近な自治会のホームページを通して、解決をは
かると同時に、“誰でもITの恩恵を実感できる市民自治社会の実現”を目指すもの
です。

 http://www.tamamori.net/  多摩平の森自治会(日野市)

 多摩IT普及会という小さな任意団体ですが、行政・企業・市民活動団体との協
働で、市民がいきいきとした社会づくりに活動を展開していきます。

                   シニア情報生活アドバイザー
                   多摩IT普及会 代表 吉野 吾郎
                  (ひの市民活動団体連絡会 副会長)

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■参考情報・資料■
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 ●Windows XPからWindows 7へのアップグレードを可能にするソフト

 前号で、Windows XPからWindows 7へのアップグレードは新規インストールしか
だめと紹介しました。
 Microsoftのサイトやその他のサイトでもそう紹介されています。
 先日も、新規インストールしかできないと大変だとぼやいているアドバイザーに
会いました。
 お引っ越しツール(正式名は Windows 転送ツール)がでは、ユーザーの「マイ ド
キュメント」「マイ ピクチャ」「マイミュージック」などのデータと電子メールの
受信トレイや送信トレイのデータや設定をスムーズに移行すことができると紹介し
ています。また、複数のアカウントを作っている場合でも、1回の転送で全てのア
カウントを移動させることができると紹介しています。
 しかし、Windows 転送ツールでは、一番肝心なアプリケーションの移行ができ無
いので困っていたのでした。
 そこで、アプリケーションの移行も含めて移行できる方法は無いかと探していた
ら、探せば見つかるもので、Windows XPからWindows 7へアプリケーションも含めて
アップグレードを可能にするソフトが発売されていました。
 Windows XP環境移行ソフト「ファイナルパソコン引越し7 PRO 」です。

 下記に詳しい紹介があります。

 http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/091022/n0910221.html

 追記 アップグレードには多くの注意点がある

 アップグレード版で新規インストールができなかったと伺いました。良く確認す
ると新規のハードディスクにインストールしたとのことでした。
 新規インストールとは、空のハードディスクにインストールすることではなく、
Windows XPがインストールされているハードディスクに新規インストール(カスタム)
を選択してインストールすることなのです。
 この他にも、アップグレードには多くの注意点がありますので、良く調べてから
インストールを行って下さい。

 下記のサイトに詳しく説明が掲載されています。

 アップグレードの前に、これだけは、必ず確認しよう!
 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade01.mspx

                  (臼倉 http://twitter.com/seniorad )

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■原稿募集■
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 ★アドバイザーやシニアネットワーカーの皆さんからの投稿をお待ちしています。
  日頃の活動を紹介して下さい。紹介文は1,000字以内でお願いします。

 ★シニアネットやアドバイザー養成団体の活動を紹介いたします。
  日頃取り組んでいる活動についてお知らせ下さい。シニアネット/養成講座実
  施団体訪問コーナーで紹介したいと思います。

 ★スキルアップについて掲載して欲しい内容などがありましたら遠慮なくご連絡
  下さい。またスキルアップについての投稿もお待ちしています。

                            (制作担当:臼倉)

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 ■□■ 関連のサイト ■□■

 ●シニア情報生活アドバイザー制度の紹介
  http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

 ●メロウ(円熟)世代のためのお役だち情報コーナー
  http://homepage2.nifty.com/senior-net/link/index.html

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 ■□■ シニア情報生活アドバイザーマガジンのバックナンバー ■□■

   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/

   ミラーサイト(フリーのサーバー利用です)
   http://seniornet.web.fc2.com/mlma/

  ●RSSリーダーに登録
   http://homepage2.nifty.com/senior-net/mlma/index.rdf
   (rdfファイルですので、このままクリックしても表示はされません。
    RSSリーダーを使用してください。)

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 ■このメールは、シニアの情報支援に携わっている方に配信しております。
 ■配信停止またはE-Mailアドレス変更の手続きは下記に連絡して下さい。
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■発行元/発行責任者
  シニア情報生活アドバイザー事務局
  〒112-0014 東京都文京区関口一丁目43番5号 新目白ビル6階
        財団法人ニューメディア開発協会内
  TEL:03?5287?5034 FAX:03?5287?5029
  E-mail:sa@nmda.or.jp
 ■制作担当:臼倉登貴雄(メロウ・マイスター)
       tokio@usukura.com
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XPからWindows 7へのアップグレードを可能にしたソフト

Windows XPをWindows 7にアップグレードするにあたって、クリーンインストールする覚悟でいたら、アップグレードを可能にするソフトがありました。
なんと、アプリケーションも移行してくれます。

Windows XP環境移行ソフト「ファイナルパソコン引越し7 PRO 」です。
下記に紹介があります。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/091022/n0910221.html



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